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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第2章 海水浴場
汗が滴り落ちる日焼けした肉肌の二人。
私の力で押し退けられるはずがないことは、
既に実証済みだった。
二人による愛撫で、カラダが感じ始め、
ただでさえ弱いキス。
舌を絡ませて、
涎が口角から滴り落ちそうな気配すらあった。
そのうえ、長らく愛撫どころか
触られたこともなかった
乳房に乳首への愛撫で、
感度は爆上がりしていた。
そして、乳首を吸われると、
身体中の力が抜けていくような
感覚があって、感度はさらに高まった。
そもそも濡れやすい私の陰部。
既に、キスと胸への愛撫で濡れていたのに、
陰核と割れ目を同時に愛撫されて、
身体中の力が抜けてしまった。
抱きすくめられていたはずが、
支えられているといった感じ。
たぶん、
櫻井と名乗った男にも、鈴木と名乗った男にも、
私の身体がトロトロになっていることを
気づかれている。
その恥ずかしいと思う気持ちで、
カラダが熱くなってきた私。
夫や凛花の顔が頭をよぎった。
特に、凛花が今、どう過ごしているかも
気にはなっていた。
変な男にナンパされていないか。
そう、この二人みたいな男に。
心配だったけど、それらが霞み始めるほど、
脳もカラダも感度が高まって、
意識から外れていった。
ビキニの布地の上からの愛撫が
じれったいと思うようになっていた。
そう、直接、触られたいと思うようになっていた。
ほんの数十分前まで知らなかった男。
その二人から逃げに逃げて、ここに至った。
なのに、今、カラダは感じていた。
もっと、もっと愛撫されたいと思うほどに。
フェラチオをした際に咥えた二人の男根。
夫とは比べ物にならない
二十歳前後の硬く巨大な男根。
ふと思った。
そういえば、高校時代の彼氏の男根も、
大学時代の彼氏の男根も見た記憶はなかった。
高校時代の彼氏とはプラトニックだった。
大学時代の彼氏には、
陰部を愛撫されたことはあったけど、
私が拒否したから、
男根を見たことはなかった。
結局、私が知っているのは夫の男根だけだった。
私の力で押し退けられるはずがないことは、
既に実証済みだった。
二人による愛撫で、カラダが感じ始め、
ただでさえ弱いキス。
舌を絡ませて、
涎が口角から滴り落ちそうな気配すらあった。
そのうえ、長らく愛撫どころか
触られたこともなかった
乳房に乳首への愛撫で、
感度は爆上がりしていた。
そして、乳首を吸われると、
身体中の力が抜けていくような
感覚があって、感度はさらに高まった。
そもそも濡れやすい私の陰部。
既に、キスと胸への愛撫で濡れていたのに、
陰核と割れ目を同時に愛撫されて、
身体中の力が抜けてしまった。
抱きすくめられていたはずが、
支えられているといった感じ。
たぶん、
櫻井と名乗った男にも、鈴木と名乗った男にも、
私の身体がトロトロになっていることを
気づかれている。
その恥ずかしいと思う気持ちで、
カラダが熱くなってきた私。
夫や凛花の顔が頭をよぎった。
特に、凛花が今、どう過ごしているかも
気にはなっていた。
変な男にナンパされていないか。
そう、この二人みたいな男に。
心配だったけど、それらが霞み始めるほど、
脳もカラダも感度が高まって、
意識から外れていった。
ビキニの布地の上からの愛撫が
じれったいと思うようになっていた。
そう、直接、触られたいと思うようになっていた。
ほんの数十分前まで知らなかった男。
その二人から逃げに逃げて、ここに至った。
なのに、今、カラダは感じていた。
もっと、もっと愛撫されたいと思うほどに。
フェラチオをした際に咥えた二人の男根。
夫とは比べ物にならない
二十歳前後の硬く巨大な男根。
ふと思った。
そういえば、高校時代の彼氏の男根も、
大学時代の彼氏の男根も見た記憶はなかった。
高校時代の彼氏とはプラトニックだった。
大学時代の彼氏には、
陰部を愛撫されたことはあったけど、
私が拒否したから、
男根を見たことはなかった。
結局、私が知っているのは夫の男根だけだった。

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