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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第2章 海水浴場

「往生際が悪いぜ」


櫻井と名乗った男が私の顔を見て言った。続けて、


「舌を絡めて置いて、『離して』って言ってもな。素直になれよ。俺達に犯されたいんだろ。カラダは正直だぜ」


と、言いながら、私を抱きすくめたまま、

ビキニショーツを布地の上から弄っていた左手を

ビキニショーツの脇から差し入れ、陰毛を掻きわけ、

割れ目に指を添えて、


「もう、濡れ濡れだぜ」


と、言いながら指の腹で割れ目の辺りを叩いて、

ピチャピチャと音を立てて、私に聞かせた。


「凄いぜ」


鈴木と名乗った男が私の顔を見上げて、


「こんなに濡れる女、知らないぜ。さすが人妻は違うな。感度が高いぜ」


と、言って嗤った。


「セカンドバージンなんだろ?本当は、旦那としていないだけで、他にいるんじゃないのか?」


櫻井と名乗った男が私の顔を見て嗤った。

私が否定しようと口を開くより先に、


「違うだろ。欲求不満が高じて、感度が高いんだよ。二週間ほどしないだけでも、感度が高くなる女も多いぜ」


と、鈴木と名乗った男が話すと、


「それは、男も一緒だろ。一週間ほどしていないだけで、俺のは数分で回復したからな」


と、答えた櫻井と名乗った男。それは、わかっていた。

ずっと、背中に押し付けられていたから。


「それは、俺も一緒だぜ」


鈴木と名乗った男が応じて、私に身体を密着させると、

鈴木と名乗った男の男根が私のヘソの辺りに当たった。


「奥さん、どうだい?前後から若い男に挟まれて、チンポを押し付けられる感覚は」


櫻井と名乗った男が私の耳元で話した。


「同時に入れてやろうか?」


鈴木と名乗った男が嗤った。


「それは…」


私が拒否の言葉を口にしようとしたら、


「ダメなのか?こんなにカラダは欲しているのに」


と、櫻井と名乗った男が私の割れ目に指を入れてきた。


「やめて」


私が訴えると、


「仕方がないな。でも、俺達もチンポがこんな状態では
やめる訳にはいかないんだよ。わかるだろ?」


と、鈴木と名乗った男が言った。私が首を振ると、


「仕方がない。じゃあ、もう一回、フェラチオで抜いてくれよ」


と、櫻井と名乗った男が私の顔を見て嗤った。
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