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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第2章 海水浴場
また?と思ったけど、
陰部に挿入されるくらいなら、
それも仕方がないと、私は無言で頷いた。
「OKなんだな。じゃ、今度は二本同時に頼むぜ」
櫻井と名乗った男が言った。二本同時?
「屈んで」
櫻井と名乗った男が
私の胸の下に回していた腕を解きながら言った。
言われるままに、屈むと、
「こういう風にすると、二本同時にフェラチオができるんだぜ」
と、話した。二人に挟まれ、
右を見ても左を見ても男根がある状態。
二人に一回ずつのフェラチオをして、
慣れたというほどではないにしても
拒否感、抵抗感は少なくなっていました。
最初の櫻井と名乗った男のときは無我夢中で、
次の鈴木と名乗った男のときは
慣れるとまではいかず、
しかし、無我夢中でもなく、
早く終わる事だけを願っていました。
櫻井と名乗った男のときに、敏感な部分を見つけ、
鈴木と名乗った男のときに、
確認するようにその部分を刺激すると
意外にあっさり射精して
終わりになったという感じでした。
二人同時にと言っても、
私には口が一つしかありません。
どうすればいいのかと思った瞬間、
櫻井と名乗った男が、
「交互にしゃぶるんだ。手で一本ずつ掴んで」
と、説明しました。
そんな…。無理よ。交互にって…。
どうして、こんなことをしないといけないの…。
でも、犯されるよりはマシ…。
この状況で二人の機嫌を損ねたら、
無理やりねじ込まれる…。
口で済ませられるのなら…。
何としてでもするしかない。覚悟を決めました。
男根二本。
櫻井と名乗った男の男根と鈴木と名乗った男の男根。
顔に押し当てるように接近する男根二本。
両方を使って、片方ずつ握って、
相互に亀頭を舐めた。
「一本ずつでなくても、同時に舐めてもいいんですよ」
と、櫻井と名乗った男が言うと、
交差するように男根を
私の口の前に持ってきて、唇に押し付けた。
陰部に挿入されるくらいなら、
それも仕方がないと、私は無言で頷いた。
「OKなんだな。じゃ、今度は二本同時に頼むぜ」
櫻井と名乗った男が言った。二本同時?
「屈んで」
櫻井と名乗った男が
私の胸の下に回していた腕を解きながら言った。
言われるままに、屈むと、
「こういう風にすると、二本同時にフェラチオができるんだぜ」
と、話した。二人に挟まれ、
右を見ても左を見ても男根がある状態。
二人に一回ずつのフェラチオをして、
慣れたというほどではないにしても
拒否感、抵抗感は少なくなっていました。
最初の櫻井と名乗った男のときは無我夢中で、
次の鈴木と名乗った男のときは
慣れるとまではいかず、
しかし、無我夢中でもなく、
早く終わる事だけを願っていました。
櫻井と名乗った男のときに、敏感な部分を見つけ、
鈴木と名乗った男のときに、
確認するようにその部分を刺激すると
意外にあっさり射精して
終わりになったという感じでした。
二人同時にと言っても、
私には口が一つしかありません。
どうすればいいのかと思った瞬間、
櫻井と名乗った男が、
「交互にしゃぶるんだ。手で一本ずつ掴んで」
と、説明しました。
そんな…。無理よ。交互にって…。
どうして、こんなことをしないといけないの…。
でも、犯されるよりはマシ…。
この状況で二人の機嫌を損ねたら、
無理やりねじ込まれる…。
口で済ませられるのなら…。
何としてでもするしかない。覚悟を決めました。
男根二本。
櫻井と名乗った男の男根と鈴木と名乗った男の男根。
顔に押し当てるように接近する男根二本。
両方を使って、片方ずつ握って、
相互に亀頭を舐めた。
「一本ずつでなくても、同時に舐めてもいいんですよ」
と、櫻井と名乗った男が言うと、
交差するように男根を
私の口の前に持ってきて、唇に押し付けた。

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