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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第2章 海水浴場
私が出した舌に、二人の男根が…。
言われるままに男根二本を同時に舐めてみた。
汗なのか海水のためなのか、塩気がした。
どうして、こんなことになってしまったの。
頭をよぎったのは、
逃げるべきではなかった
のかもしれないということ。
あのままテントにいれば、
もしかしたら
通りすがりの人がいたかもしれない。
でも、ここには誰も来るはずがない。
後悔先に立たず。
でも、
娘の凛花を巻き込まなくて済んだのはよかった…。
しかし、夫がこんなことをしたことを知ったら…。
いろいろなことが脳裏を駆け巡っていた。
舌先で男根二本を舐めていると、
「奥さん、口をもっと開いてくださいよ」
鈴木と名乗った男の声がした。抵抗しても無駄。
抵抗したら、何をされるかわからないと、
言われるままに、口を開いた。
口の中に二人の男根が…。
私が仰け反ると、
「ちゃんと咥えてくださいよ。でないと、下の口に入れちゃいますよ」
櫻井と名乗った男がそう言って嗤った。
「ま、そう慌てるなって。奥さんだって、チンポを二本同時に相手にするの初めてなんだから」
鈴木と名乗った男がとりなして、
「俺のを咥えて、アイツのを手でしごくんだ」
と、続けた。私が言われたようにすると、
「そう。で、次は、アイツのを咥えて、俺のを手でしごくんだ」
と、指示する鈴木と名乗った男。
言われた通りにすると、
案外、難しいわけでもなく、できた。
しばらく、繰り返していると、
テンポよくできるようになった。
「慣れてきたのか、上手にできるじゃないか」
櫻井と名乗った男が嗤った。
「もしかして、実は経験豊富?経験ないとか嘘?」
鈴木と名乗った男が
咥えている私の顔を見て訊いた。
まるで、私が慣れているように言い立てた。
「だよな。でなければ、遅漏の俺達がさっきみたいに簡単にイカないよな」
櫻井と名乗った男が言うと、
「そうだよ。テクニック抜群だから、耐えられなかったぜ」
と、鈴木と名乗った男が応じて自嘲した。
言われるままに男根二本を同時に舐めてみた。
汗なのか海水のためなのか、塩気がした。
どうして、こんなことになってしまったの。
頭をよぎったのは、
逃げるべきではなかった
のかもしれないということ。
あのままテントにいれば、
もしかしたら
通りすがりの人がいたかもしれない。
でも、ここには誰も来るはずがない。
後悔先に立たず。
でも、
娘の凛花を巻き込まなくて済んだのはよかった…。
しかし、夫がこんなことをしたことを知ったら…。
いろいろなことが脳裏を駆け巡っていた。
舌先で男根二本を舐めていると、
「奥さん、口をもっと開いてくださいよ」
鈴木と名乗った男の声がした。抵抗しても無駄。
抵抗したら、何をされるかわからないと、
言われるままに、口を開いた。
口の中に二人の男根が…。
私が仰け反ると、
「ちゃんと咥えてくださいよ。でないと、下の口に入れちゃいますよ」
櫻井と名乗った男がそう言って嗤った。
「ま、そう慌てるなって。奥さんだって、チンポを二本同時に相手にするの初めてなんだから」
鈴木と名乗った男がとりなして、
「俺のを咥えて、アイツのを手でしごくんだ」
と、続けた。私が言われたようにすると、
「そう。で、次は、アイツのを咥えて、俺のを手でしごくんだ」
と、指示する鈴木と名乗った男。
言われた通りにすると、
案外、難しいわけでもなく、できた。
しばらく、繰り返していると、
テンポよくできるようになった。
「慣れてきたのか、上手にできるじゃないか」
櫻井と名乗った男が嗤った。
「もしかして、実は経験豊富?経験ないとか嘘?」
鈴木と名乗った男が
咥えている私の顔を見て訊いた。
まるで、私が慣れているように言い立てた。
「だよな。でなければ、遅漏の俺達がさっきみたいに簡単にイカないよな」
櫻井と名乗った男が言うと、
「そうだよ。テクニック抜群だから、耐えられなかったぜ」
と、鈴木と名乗った男が応じて自嘲した。

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