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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第2章 海水浴場
二人の話というか提案というか、会話を聞いて、
黙ってしまった私。
嫌なら嫌と、すぐに答えるべきだったのに、
答えられなかった…。
普段の冷静な状態だったら、
もしくは、この砂浜に着いたばかりころなら、
絶対、拒絶した提案。
なのに、黙ってしまった。
間違いなく、期待があった。
二人に犯されたいという願望。
「二人にハメ倒されちゃって、もう、たぶん、二度と満足できないかもしれない」
あの子の声が聞こえた。
ハメ倒されて、グチャグチャにされたい。
昇天して腰が抜けるほど、撃沈されたい。
人生最初で最後のチャンス。
「あなた、ごめんなさい」
思わず声が漏れた。それを聞いた二人が、動いた。
黙ってしまった私。
嫌なら嫌と、すぐに答えるべきだったのに、
答えられなかった…。
普段の冷静な状態だったら、
もしくは、この砂浜に着いたばかりころなら、
絶対、拒絶した提案。
なのに、黙ってしまった。
間違いなく、期待があった。
二人に犯されたいという願望。
「二人にハメ倒されちゃって、もう、たぶん、二度と満足できないかもしれない」
あの子の声が聞こえた。
ハメ倒されて、グチャグチャにされたい。
昇天して腰が抜けるほど、撃沈されたい。
人生最初で最後のチャンス。
「あなた、ごめんなさい」
思わず声が漏れた。それを聞いた二人が、動いた。

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