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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
「大人しくすることはないぜ。無駄だろうが抵抗してもいいぜ」
櫻井と名乗った男が言って、
私の背後から抱きすくめた。
前回とは違う動き。
「もう、隠す必要はないぜ」
いきなりビキニのブラジャーをずらすと、
乳房を露わにさせて、直に乳首を摘まみ、
「期待していたんですね。乳首、立ってますよ」
と、話す櫻井と名乗った男の
声が後ろから聞こえた。
「それは、さっき…」
私が言い訳をしようとすると、
「フェラチオしながらエッチな妄想でもしていたって?」
と、櫻井と名乗った男が勝手に受け取って、
続けてしまった。
「奥さん、エロいなぁ」
鈴木と名乗った男がその様子を見て
嗤いながら近づいてきて、
「こっちはどうかな?」
と、言いながら
ビキニショーツの布地を引っ張って、
陰部を露出させて、割れ目を撫でた。
「もう、準備OKじゃないですか。エロい汁が溢れてるよ」
鈴木と名乗った男の指が侵入してきた。
たぶん、人差し指と中指。
「いきなり、指が二本、入った感覚ってどんな感じなんすか?」
私が黙っていると、
親指で、陰核をグリグリし始めた。
「答えてくださいよ。でないと、クリトリス、もっとイジメちゃいますよ」
鈴木と名乗った男が私の顔を見上げて、訊いた。
「ど、どんな、感じって…言われてもぉ…」
私が首を振りながら言いかけると、
「気持ちいいんですか?」
と、言いながら
指先で割れ目の中を刺激する
鈴木と名乗った男。
陰核の裏側に人差し指と中指を押し当てて、
陰核を親指で挟むように刺激する
鈴木と名乗った男。
「Gスポットって知っています?今、そこを刺激していますよ」
鈴木と名乗った男はそう言いながら、
さらに力を込めていった。
今まで経験したことがないような刺激が、
カラダを駆け抜けていく。
グリグリという刺激が陰核に。
ギュッという刺激が、
鈴木と名乗った男の言うGスポットにあった。
「奥さんの乳房。ここから見上げると、凄い張りがあって、エロいっす」
鈴木と名乗った男が、陰部を刺激しながら、
見上げて、話しかけてきた。

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