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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての

「抵抗してもいいぜ」

と、言われても、そんな余裕は全く与えられず、

乳首責めと、Gスポット&陰核責めで、

カラダに力が入らなくなった私。

できるのは、声だけ…。


「だめっ!だめよ。そんなに…」


と、言ったら、


「そんなに、何なんですか?」


と、冷静に耳元で囁く、櫻井と名乗った男。

正反対に、

顔から火が出そうなほど恥ずかしくて、

何も言えなくなった私。


黙り込んだ私を傍目に、

櫻井と名乗った男は、

乳首から乳房を下から持ち上げるように

掴み、揉み始め、

鈴木と名乗った男は、

顔を上げて、乳房の前まで顔を上げると、

私の顔を見てニヤッと笑って、


「年齢を感じさせない綺麗なバストに乳首、最高」


と、言って、乳首に吸い付いた。

凛花が乳児だった頃以来の刺激。


「お子さんも、こうやって吸い付いていたんでしょ」


鈴木と名乗った男がそう言いながら、

チューチューとわざとらしく音を立てながら吸った。

当然、乳児が吸う力ではない強い力で吸われ、

言葉にできない刺激がカラダを駆け巡った。


後ろにいたはずの、櫻井と名乗った男も、

鈴木と名乗った男の横に来て、

二人並んで乳首に吸い付いて、

凛花が乳児だった頃ですらなかった刺激が…。


「マジでデカい」


「パンパンに張っていて、今にも母乳が溢れ出しそうだぜ」


二人が話しながら、チュー、チュッと、

乳首を引っ張っては、

唇から外すを繰り返して、

乳首を刺激され、感じてしまった。


と、同時に、櫻井と名乗った男も、

私の割れ目に、指を入れてきて、


「やめて、そんなに指を入れたら…」


と、私が言うと、

さらに、左右に広げるように互いに

右、左に指で引っ張っていく二人。

阿吽の呼吸…。

今までも二人でいろいろしてきた…。

お互いに呼吸を掴んでいる感じがして、

翻弄されっ放しの状況に、私は天を仰いだ。
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