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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
夫にさえ、触られたことがない乳房、乳首、割れ目。
キスだけで潤う私。
夫は、それ以上の愛撫をしなかった。
そう、夫にとってセックスは、
あくまでも子供を授かるための行為。
それ以上でもそれ以下でもなかった。
私を愛しているかどうかの問題ではなく、
夫は、セックスと子育て以外では、尽くしてくれた。
庭付き一戸建てを建て、ローン返済に勤しみ、
安全のためにと最高級ワンボックスを購入し、
衣食住に困ることは一切なかった。
だから、夫には恩がある…。
なのに、夫でさえ触ったことがない秘部。
乳房、乳首、割れ目。
ことごとく、この二人に…。
そんな思いは露知らぬ二人は、
乳首を引っ張るように吸いながら、
どちらかの指が陰核の包皮を開き、突起を摘まんだ。
カラダを駆け抜ける刺激。
本当に、何度目というくらいに、
カラダに刺激を与え続ける二人。
「あぁぁぁ」
ダメ、そんなに刺激したら…。
Gスポットを刺激する指。
陰核が痛い…。
摘ままれているからではなくて、充血してきて、痛い。
それに、Gスポットと繋がっているのか、
Gスポットに与えられる刺激と
陰核に与えられる刺激が連動して。
勝手に腰が動く…。
「奥さん。お尻フリフリして、どうしたんですか?」
櫻井と名乗った男が訊くと、
「デカい尻を振られると、エロ過ぎで、興奮しちゃうぜ」
鈴木と名乗った男も応じた。
「マジでデカいケツだな」
櫻井と名乗った男が言いながら、臀部を掴んだ。
陰核の包皮を剥いて、突起を摘まんでいたのは、
この男だとわかった。
それに代わるように、
再び、Gスポットを刺激しながら、
親指で陰核の突起を刺激し始めたのは
当然、鈴木と名乗った男。
櫻井と名乗った男が臀部を掴んで、左右に広げた。
そんなことをしたら、肛門まで丸見え…。
「や、やめて…」
言ってやめるはずがないのはわかっていても、
漏れてしまった声。
「ここは未使用?」
と、櫻井と名乗った男の声が聞こえた。
キスだけで潤う私。
夫は、それ以上の愛撫をしなかった。
そう、夫にとってセックスは、
あくまでも子供を授かるための行為。
それ以上でもそれ以下でもなかった。
私を愛しているかどうかの問題ではなく、
夫は、セックスと子育て以外では、尽くしてくれた。
庭付き一戸建てを建て、ローン返済に勤しみ、
安全のためにと最高級ワンボックスを購入し、
衣食住に困ることは一切なかった。
だから、夫には恩がある…。
なのに、夫でさえ触ったことがない秘部。
乳房、乳首、割れ目。
ことごとく、この二人に…。
そんな思いは露知らぬ二人は、
乳首を引っ張るように吸いながら、
どちらかの指が陰核の包皮を開き、突起を摘まんだ。
カラダを駆け抜ける刺激。
本当に、何度目というくらいに、
カラダに刺激を与え続ける二人。
「あぁぁぁ」
ダメ、そんなに刺激したら…。
Gスポットを刺激する指。
陰核が痛い…。
摘ままれているからではなくて、充血してきて、痛い。
それに、Gスポットと繋がっているのか、
Gスポットに与えられる刺激と
陰核に与えられる刺激が連動して。
勝手に腰が動く…。
「奥さん。お尻フリフリして、どうしたんですか?」
櫻井と名乗った男が訊くと、
「デカい尻を振られると、エロ過ぎで、興奮しちゃうぜ」
鈴木と名乗った男も応じた。
「マジでデカいケツだな」
櫻井と名乗った男が言いながら、臀部を掴んだ。
陰核の包皮を剥いて、突起を摘まんでいたのは、
この男だとわかった。
それに代わるように、
再び、Gスポットを刺激しながら、
親指で陰核の突起を刺激し始めたのは
当然、鈴木と名乗った男。
櫻井と名乗った男が臀部を掴んで、左右に広げた。
そんなことをしたら、肛門まで丸見え…。
「や、やめて…」
言ってやめるはずがないのはわかっていても、
漏れてしまった声。
「ここは未使用?」
と、櫻井と名乗った男の声が聞こえた。

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