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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
そして、櫻井と名乗った男が…。
臀部を掴んだ手のひらのうち、内側にある親指を、
さらに臀部の割れ目の中央にある菊紋に押し当てた。
「そんなところ…」
私が言うと、
「ここは未使用なのか?って聞いているんだよ」
と、訊く声。未使用???。
「未使用ってどういう意味なの?」
私が訊いた。だって、排便では当然使用する場所。
それ以外の使用法なんて…。
「奥さん。アナルセックスって知らないのかよ?」
櫻井と名乗った男ではなく、乳首を吸いながら、
Gスポットを刺激しながら陰核の突起をグリグリしている
鈴木と名乗った男が訊いた。
二人には日常的な会話で使う言葉なのかもしれませんが、
私にはわかりませんでした。
「アナル?」
私が訊くと、
「マジで知らない?」
と、驚く鈴木と名乗った男。
「カマトトかよ?」
櫻井と名乗った男が笑った。わからないものはわからない…。
どう反応していいのか迷っていると、鈴木と名乗った男が、
「奥さん。マジで知らないみたいだぜ」
と、言って笑った。
「おいおい、マジかよ」
櫻井と名乗った男も笑った。
「今まで何をして生きてきたんだい。今まで付き合った男や旦那から…、したことはなくても、聞いたことくらいありそうだがな。ま、よほど、世間が狭いんだろうね」
鈴木と名乗った男がそう言って笑った。
背後で溜息が聞こえ、
「ここをチンポでブッ挿すんだよ」
と、櫻井と名乗った男が親指に力を入れて、
肛門をグリグリと押した。
想像だにしない、話に私は恐れおののいた。
肛門に…。
人生で医療用の浣腸すらしたことがなかった私。
驚天動地のことだった…。
「ま、いいさ。未使用ってことなんだな」
櫻井と名乗った男が笑いながら、
臀部を掴む手に力を込めて、
「しかし、デカい。何センチあるんだ?」
と、訊いた。
「え?」
私には何を聞かれた一瞬わかりませんでした。
「チェッ。ケツだよケツ。ヒップは何センチだって聞いてんだよ」
櫻井と名乗った男が苛立つように尻を掴みながら、言った。
臀部を掴んだ手のひらのうち、内側にある親指を、
さらに臀部の割れ目の中央にある菊紋に押し当てた。
「そんなところ…」
私が言うと、
「ここは未使用なのか?って聞いているんだよ」
と、訊く声。未使用???。
「未使用ってどういう意味なの?」
私が訊いた。だって、排便では当然使用する場所。
それ以外の使用法なんて…。
「奥さん。アナルセックスって知らないのかよ?」
櫻井と名乗った男ではなく、乳首を吸いながら、
Gスポットを刺激しながら陰核の突起をグリグリしている
鈴木と名乗った男が訊いた。
二人には日常的な会話で使う言葉なのかもしれませんが、
私にはわかりませんでした。
「アナル?」
私が訊くと、
「マジで知らない?」
と、驚く鈴木と名乗った男。
「カマトトかよ?」
櫻井と名乗った男が笑った。わからないものはわからない…。
どう反応していいのか迷っていると、鈴木と名乗った男が、
「奥さん。マジで知らないみたいだぜ」
と、言って笑った。
「おいおい、マジかよ」
櫻井と名乗った男も笑った。
「今まで何をして生きてきたんだい。今まで付き合った男や旦那から…、したことはなくても、聞いたことくらいありそうだがな。ま、よほど、世間が狭いんだろうね」
鈴木と名乗った男がそう言って笑った。
背後で溜息が聞こえ、
「ここをチンポでブッ挿すんだよ」
と、櫻井と名乗った男が親指に力を入れて、
肛門をグリグリと押した。
想像だにしない、話に私は恐れおののいた。
肛門に…。
人生で医療用の浣腸すらしたことがなかった私。
驚天動地のことだった…。
「ま、いいさ。未使用ってことなんだな」
櫻井と名乗った男が笑いながら、
臀部を掴む手に力を込めて、
「しかし、デカい。何センチあるんだ?」
と、訊いた。
「え?」
私には何を聞かれた一瞬わかりませんでした。
「チェッ。ケツだよケツ。ヒップは何センチだって聞いてんだよ」
櫻井と名乗った男が苛立つように尻を掴みながら、言った。

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