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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての

「しかし、奥さんみたいなイイ女を妻にしながらセックスしないなんて、奥さんの旦那は、罰当たりだぜ。旦那がこのエロエロボディを楽しまないなら、俺達が代わりに楽しませてもらうぜ」

櫻井と名乗った男が言い放つと、

臀部を鷲掴みにしながら、お尻の穴を舐め、

肛門に舌を押し込もうとしていた。


「そんなところ、舐めたら汚いわ」


私が抵抗すると、


「大丈夫。海の塩分で浄化されているから」


と、話す櫻井と名乗った男の声が聞こえた。


「そんな…」


肛門の菊の花びらを一枚ずつ舐めるように

肛門の皺を舐めていく櫻井と名乗った男。

そして、右手の人差し指と中指でGスポットを刺激しながら

陰核の突起をグリグリと刺激しつつ、尚且つ、

左手で乳房を揉みながら乳首を吸う器用な鈴木と名乗った男。

身体中を刺激されて、感度がドンドン高まっていった。



そんなに、あちらもこちらも刺激されたら、

声が…。


もう、我慢の限界…。



クチュクチュと鈴木と名乗った男の

二本の指が蠢く割れ目から音が響き、

太腿に熱い液体が流れ落ちているのがわかった。



しかも、Gスポットを刺激されているからか、

尿意も催してきた…。


「指先が熱くなって来たぜ。もしかして、奥さん。イキそうなのかい?」


鈴木と名乗った男が乳首を吸いながら顔を上げて、

私の顔を見て訊いた。私が黙っていると、


「それに、乳首がビンビンになってますよ。感じているなら、声を出してもいいですよ。ここには三人しかいないんですから」


と、続けた。


声も、尿意も限界…。


でも、声も聞かれたくないし、

まして、このまま排尿をしたら、砂浜にぶちまけることになる…。

しかも、それを、二人に見られるなんて…

恥ずかし過ぎる…。
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