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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
耳元と口の中で蠢く二人の舌。
摘まみ、引っ張り、刺激される乳首。
Gスポットと陰核の突起を挟み込むように刺激され、
そこに追加される櫻井と名乗った男の指。
割れ目に二人の男の四本の指。
櫻井と名乗った男が、耳元で、
「奥さん、凄いな。マンコが俺達の四本の指を吸い込んでいるぜ」
と、言って微かに笑った。前から二本、後ろから二本。
人差し指と中指。
そして、鈴木と名乗った男の親指が陰核の突起を。
そして、櫻井と名乗った男の親指が…。
肛門を穿った。
鈴木と名乗った男の舌が私の舌に絡まっていなければ、
間違いなく、喘ぎ、はしたない声を漏らしてしまっていた。
足に力が入っていない。
それでも倒れないのは、二人に挟まれているから…。
巧妙に絡む、私の腕と彼らの腕。
身動きができないままに、
彼らの性戯に翻弄されて、思考力を失っていった。
彼らの声も、はるか遠くの物音のようにしか聞こえず、
ただただ、快楽の波が引いては押し寄せる感覚があった。
そして、生まれて初めての絶頂が…。
カラダが震えた。
割れ目に差し入れられた四本の指が同時に抜かれた瞬間に
それは来た。
尿意はあった…。でも、私のコントロールを外れ、
尿が噴き出した。
朝、家を出る前に済ませたトイレ。
そこから、溜まった全てが噴き出した。
朝に飲んだ麦茶、味噌汁。
来る途中に車で飲んだペットボトルの水。
すべてが噴き出したかのような止まることのない尿。
「奥さん、スゲェ。こんな大量の潮噴き、初めてだぜ」
櫻井と名乗った男が私に言った。
ジリジリと灼けついた砂浜の砂の上に撒き散らされる尿。
「まるで、園芸用のスプリンクラーみたいだ」
鈴木と名乗った男がそう言って嗤った。
二人はそんなことを言いながら、
私の割れ目に指を入れては出してを繰り返し、
そのたびに、その刺激で、止まりかけた尿が
また、噴き出すを繰り返した。
さすがにそれに飽きたのか、
数回で、二人はそれを止めたが
続けられたら脱水になるまで続いたかもしれなかった。
摘まみ、引っ張り、刺激される乳首。
Gスポットと陰核の突起を挟み込むように刺激され、
そこに追加される櫻井と名乗った男の指。
割れ目に二人の男の四本の指。
櫻井と名乗った男が、耳元で、
「奥さん、凄いな。マンコが俺達の四本の指を吸い込んでいるぜ」
と、言って微かに笑った。前から二本、後ろから二本。
人差し指と中指。
そして、鈴木と名乗った男の親指が陰核の突起を。
そして、櫻井と名乗った男の親指が…。
肛門を穿った。
鈴木と名乗った男の舌が私の舌に絡まっていなければ、
間違いなく、喘ぎ、はしたない声を漏らしてしまっていた。
足に力が入っていない。
それでも倒れないのは、二人に挟まれているから…。
巧妙に絡む、私の腕と彼らの腕。
身動きができないままに、
彼らの性戯に翻弄されて、思考力を失っていった。
彼らの声も、はるか遠くの物音のようにしか聞こえず、
ただただ、快楽の波が引いては押し寄せる感覚があった。
そして、生まれて初めての絶頂が…。
カラダが震えた。
割れ目に差し入れられた四本の指が同時に抜かれた瞬間に
それは来た。
尿意はあった…。でも、私のコントロールを外れ、
尿が噴き出した。
朝、家を出る前に済ませたトイレ。
そこから、溜まった全てが噴き出した。
朝に飲んだ麦茶、味噌汁。
来る途中に車で飲んだペットボトルの水。
すべてが噴き出したかのような止まることのない尿。
「奥さん、スゲェ。こんな大量の潮噴き、初めてだぜ」
櫻井と名乗った男が私に言った。
ジリジリと灼けついた砂浜の砂の上に撒き散らされる尿。
「まるで、園芸用のスプリンクラーみたいだ」
鈴木と名乗った男がそう言って嗤った。
二人はそんなことを言いながら、
私の割れ目に指を入れては出してを繰り返し、
そのたびに、その刺激で、止まりかけた尿が
また、噴き出すを繰り返した。
さすがにそれに飽きたのか、
数回で、二人はそれを止めたが
続けられたら脱水になるまで続いたかもしれなかった。

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