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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
悪い仲間と撃つ。悪の組織を叩くとか?

全然、イメージがわかなか英単語。

微かに首を傾げると、


「奥さん、意味を教えてやるよ」


櫻井と名乗った男が嗤い、鈴木と名乗った男も嗤った。


鈴木と名乗った男に凭れ掛かっている私の背後から、

櫻井と名乗った男が、その男根を、

さっきまで尿を撒き散らしていた私の割れ目に

狙いを定めて勢いよく突き刺した。

一気に、ズブズブと嵌り込む男根。


「ダメ、それだけは…」


私が言うより先に、一気に侵入してきた男根。

硬い。。。大きい。裂けそう。

お、奥まで入ってくる…。


「ダメもくそも、手遅れだぜ。っていうか、受け入れ態勢、万全で、ダメって言われてもな」


櫻井と名乗った男が嗤った。

私の両腕を掴んで、さらに奥へと侵入してくる男根。


「い、いやぁあああ!!」


私は叫んで拒みましたが、どうすることもできません。

下腹部の辺りの身体の中で


ドンッと何かに当たるような振動と同時に強い刺激が。


「うっ、ぐぁあああ!!!」


思わず声が漏れるというより、

叫ぶしかないという感じの強い刺激。

それと同時に男根の進入が止まり、


「ポルチオに到達したぜ」


と、櫻井と名乗った男の勝ち誇ったような声が聞こえました。

ポルチオ??ボルシチならわかるけど…。

何となくわかったのは、今、ドンッと当たった場所が、

櫻井と名乗った男が言うポルチオだということくらい。

そこから来た道を戻る櫻井と名乗った男の男根。

カリの部分が膣壁を削るように刺激していく…。

夫との情交では決して味わることのなかった感覚が

身体中を駆け抜けて脳天に伝わる感じ。


「んんぁあああ!!」


漏れる声。我慢しようとしても我慢しきれない刺激が

私の身体を駆け抜けていった。


「奥さん、エロ過ぎるぜ。声も揺れるオッパイも」


鈴木と名乗った男の声がした。

目を開けると鈴木と名乗った男が私の顔を見ていた。
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