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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
抜けると思った瞬間、折り返して、奥へ向かう

櫻井と名乗った男の男根。


「ホント、奥さんの膣、締まりが良いぜ。とても、経産婦だとは思えねぇ」


そう言うと、ズブズブという音が砂浜に響いた。


「どうだい?他人棒に膣を掻き回される感覚は?」


目の前にいる鈴木と名乗った男がニヤつきながら訊いた。

答えずにいると、


「答えたくなかったら、それでもいいさ。そのかわり、俺のチンポを咥えてくれよ」


と、続けた鈴木と名乗った男。

櫻井と名乗った男が掴んで腕を緩め、

私の頭が下がった目の前に、鈴木と名乗った男の男根が…。

唇を噛んで、咥えることを拒もうとした。


「奥さん、今更拒んでも手遅れですよ。こんなに感じまくってるのに」


鈴木と名乗った男の声が聞こえた。

私は目も口も閉じて聞こえないふりをした。


「そうだぜ。オラオラ!」


櫻井と名乗った男が男根を奥へと奥へと押し込み、

先程、櫻井と名乗った男がポルチオと呼んだ部分に、

ガツンッと勢いよく男根がぶち当たると、


「あッ…、あああッ!!!」


と、その刺激で喘いだ私。その開いた口に、


「オラ!!」


と、応じて、鈴木と名乗った男が男根をねじ込んできた。

さっきより、さらに興奮しているのか、亀頭が大きかった。

でも、喘いだ瞬間に大きく開いた私の口に収まった。


「どうだい?男根を下の口と上の口に同時に咥え込んだ感覚は?」


鈴木と名乗った男が言う声が聞こえて、

私の頭を持って股間に押し付けた。

膣と口。その両方に男たちの男根。

犯されているという感覚があった。

口だけなら、そこまで屈辱感はなかった。

でも、膣に挿入されながら、口で咥えるのは…。

夫以外の男根が膣に…それだけでも背徳感は強かったのに。

まさかの、上下に同時に…。
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