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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
「フェラチオ、頑張れよ。でないと、次はこれをぶち込むからな」
鈴木と名乗った男の声が聞こえた。
だったら、フェラチオで射精させた方が…。
「奥さん。奥さんの膣、最高に気持ちいいぜ。締まりもいいし、襞が、チンポにまとわりつく感じで、超気持ちいい!」
櫻井と名乗った男の声が聞こえた。続けて、
「奥さん。悪いな。コンドーム、付け忘れた。中にぶちまけていいよな」
と、聞こえた。
鈴木と名乗った男の男根を咥えたまま、私は顔を振って、握られている腕も振った。
「はぁ?やっぱりダメか。仕方がねぇな。奥さんを孕ますわけにはいかないもんな」
櫻井と名乗った男がそう言いながら、膣の奥にブチ当てると、
「奥さん。コンドームをハメたら騎乗位だ。騎乗位はわかるよな?」
と、櫻井と名乗った男がそう言っているのが聞こえた。
私が、鈴木と名乗った男の男根を咥えたまま、
頷くと、それがわかったのか、
「よし。一回抜くぞ」
と、言って、膣内の男根がヌポッという音と共に抜けた。
「じゃあ、こっちも」
鈴木と名乗った男が押さえていた私の頭から手を離した。
解放された私は、呼吸を整えようとした。
騎乗位…。先程までの背面立位。
要するに立ちバックより、騎乗位の方が、
犯されているという実感は少ないから…。
そんなことを考えていた。
櫻井と名乗った男が自分の男根にコンドームを装着していた。
見ると、鈴木と名乗った男も同様だった。
やはり、鈴木と名乗った男も…。
「しかし、奥さん。何かスポーツでもしているのか?オッパイもケツもデカいが、それほど垂れていないし、だいたい、奥さんくらいの歳なら、ポッコリか、ダブつきがある下腹が割れかけるくらいに引き締まっているのは、どうしてだい?」
櫻井と名乗った男が訊いた。
「運動はしているから」
それだけを答えた。

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