この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての

「それとも、騎乗位の経験がないのか?」


鈴木と名乗った男が訊いた。私は頷いた。

実際、経験はなかった。夫とは、正常位のみ。

結婚するまで夫が童貞だったのかどうかは知らない。

でも、あまり経験はなかったのだと思う。

それに、やはり、そういうことへの

関心が低かったのだと思う。


「そうなのか。さっき、言ったみたいに、跨って、マンコにチンポを入れるんだ」


鈴木と名乗った男が

櫻井と名乗った男の説明を繰り返すように、私に伝えた。

そんなに難しいことではないと感じた。

寝そべって、男根を立てている櫻井と名乗った男の上に乗り、

割れ目に男根を宛がえば、自然と入っていくはず。

そう考えていると、焦れたのか鈴木と名乗った男が


「こうやるんだ」


と、言って、私を後ろから羽交い締めにすると、

浮かせて櫻井と名乗った男が寝そべる方に連れて行き、


「跨げ」


と、指示した。

言われるままに櫻井と名乗った男の足元から

跨ぎながら進むと、


「よし、その辺りで腰を降ろして」


まるで、クレーンゲームのアームのように動かされて、

腰を下ろしていくと、ちょうど、割れ目に

櫻井と名乗った男の男根が…。


「ビンゴ!」


鈴木と名乗った男が話すと、ニヤッと笑った櫻井と名乗った男。


「奥さん、ジャストミートだ」


櫻井と名乗った男が言った。

私の割れ目に宛がわれた櫻井と名乗った男の男根。


「さらに腰を落として」


鈴木と名乗った男が

私の両肩に両手を置くと、押さえた。

ズブズブと音を残して、

櫻井と名乗った男の男根が入ってきた。

完全に腰を落とすより先に、

男達が言うポルチオというところまで届いた。


「よし、ポルチオ到達」


櫻井と名乗った男が、鈴木と名乗った男に話した。


「さあ、奥さん。存分に他人棒を味わえ」


櫻井と名乗った男が私を見上げていた。
/149ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ