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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての

「奥さん。決心できませんか」


鈴木と名乗った男が私の肩に手を置いて、

グイッと押した。

浮かしていた腰が、落ちた。

ズブズブと櫻井と名乗った男の男根が

私の中に入ってきた。



「んんあぁあああ!」


思わず声が漏れた…。

漏れたというレベルではなかった。

叫んでいたかもしれなかった…。

一気に膣奥に侵入した櫻井と名乗った男の男根。


彼らがポルチオと呼ぶ壁に、

櫻井と名乗った男の男根が激突した。

その振動が脳天に衝き上げた。


「どうだ!いいだろう。この刺激。病みつきになるぜ」


櫻井と名乗った男が私の顔を見て嗤った。


「もっと感じたいなら、自分で腰を振るんだ。さぁ、スクワット開始だ」


鈴木と名乗った男が私の耳元で話した。

私に解ったのは、この刺激はヤバいということ。

腰を浮かせた、膣奥まで突き抜かれた

櫻井と名乗った男の男根がヤバすぎたから。


「そこまで」


鈴木と名乗った男が私の肩を押さえて、

櫻井と名乗った男の男根が抜ける手前で止めた。

そして、再び押し込んだ。


「いやぁ…。あっダメ、だめ、だめ」


抵抗しても力では敵わない。

また、膣奥まで櫻井と名乗った男の男根が…。

ズブズブという音を残して、当たった。


「あっはぁあああ!!」


また、背中を駆けあがる刺激が脳天に到達した。


先程のアレより、全然、刺激が違う。


「いいだろ。俺のチンポは。だったら、そろそろ自分で腰を振れよ」


櫻井と名乗った男が私を下から見上げながら嗤った。


「そうだよ。いい声で反応して、感じているんだろ」


鈴木と名乗った男が私の顔の横から私の顔を見て嗤った。

私は黙って目を閉じて、腰を浮かすと、

また、鈴木と名乗った男が途中で止めて、


「この辺りから落とすのが一番感じるだよ」


と、言って、私の両肩を押して、落とした。

ガツンと膣奥の壁に櫻井と名乗った男の男根が当たって、


「あぐぅぅぅぅぅっ!」


必死に閉じた口から声が漏れた…。

おかしくなりそう…。


「はぁぁあぁあ」


息が乱れてしまうほどの刺激…。

でも、いい。この刺激が…。
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