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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
激しい突き上げに波間の小舟のように揺れる私。
鈴木と名乗った男が横に立つと、
「奥さん。これを持って」
と、私の手に自分の男根を握らせた。
確かに、持つと自分の足だけで踏ん張るより安定した。
と言っても、掴んでいるのは
鈴木と名乗った男の男根。
熱く、波打つようなドクンドクンと伝わる血流。
握るとさらに大きく膨張した…。
やはり先ほどと一緒。
真っすぐで太くて長い。
カリの部分が括れていて、
持っているとバランスを崩しそうになっても、
安定するし、カリに指が掛かり、抜ける心配もなかった。
ただ、滑るし、熱く、何よりも、男根だった。
櫻井と名乗った男の動きが過激になって、
さらに上下に揺さぶられると、
手すりのように、鈴木と名乗った男の男根を頼りに、
身体を支えるしかなく、必死で、両手で掴んだ。
激しい突き上げ…。
攪拌される膣内。
掻き出される淫蜜。
泡立って、ホイップクリームの様…。
「奥さんのマンコ、気持ちいいぜ」
櫻井と名乗った男の声が聞こえた。
声にするのは恥ずかしくて我慢したけど、
私も気持ち良かった。
「奥さん。『セックス気持ちいい』って言ってみて」
鈴木と名乗った男が私に言った。
「それより『チンポ気持ちいい』って言ってよ」
櫻井と名乗った男が言った。
二人が言っていることは確かにその通りだった。
十年以上、していなかったセックス。
久しぶりなんて言葉では表せないくらい長い間だった。
その久しぶりのセックスが、人生で最高だった。
夫とのセックスでは、
こんな気持ち良さは味わったことがなかった。
そして、確かに、こんなに刺激を与えてくれる男根。
夫では決して味わうことのできない快感だった。
太さも、長さも、形状も、何もかも違った。
当然、刺激の質も量も違った。
「言ってくださいよ」
櫻井と名乗った男が私を見て言った。
鈴木と名乗った男が横に立つと、
「奥さん。これを持って」
と、私の手に自分の男根を握らせた。
確かに、持つと自分の足だけで踏ん張るより安定した。
と言っても、掴んでいるのは
鈴木と名乗った男の男根。
熱く、波打つようなドクンドクンと伝わる血流。
握るとさらに大きく膨張した…。
やはり先ほどと一緒。
真っすぐで太くて長い。
カリの部分が括れていて、
持っているとバランスを崩しそうになっても、
安定するし、カリに指が掛かり、抜ける心配もなかった。
ただ、滑るし、熱く、何よりも、男根だった。
櫻井と名乗った男の動きが過激になって、
さらに上下に揺さぶられると、
手すりのように、鈴木と名乗った男の男根を頼りに、
身体を支えるしかなく、必死で、両手で掴んだ。
激しい突き上げ…。
攪拌される膣内。
掻き出される淫蜜。
泡立って、ホイップクリームの様…。
「奥さんのマンコ、気持ちいいぜ」
櫻井と名乗った男の声が聞こえた。
声にするのは恥ずかしくて我慢したけど、
私も気持ち良かった。
「奥さん。『セックス気持ちいい』って言ってみて」
鈴木と名乗った男が私に言った。
「それより『チンポ気持ちいい』って言ってよ」
櫻井と名乗った男が言った。
二人が言っていることは確かにその通りだった。
十年以上、していなかったセックス。
久しぶりなんて言葉では表せないくらい長い間だった。
その久しぶりのセックスが、人生で最高だった。
夫とのセックスでは、
こんな気持ち良さは味わったことがなかった。
そして、確かに、こんなに刺激を与えてくれる男根。
夫では決して味わうことのできない快感だった。
太さも、長さも、形状も、何もかも違った。
当然、刺激の質も量も違った。
「言ってくださいよ」
櫻井と名乗った男が私を見て言った。

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