この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
フッと笑った櫻井と名乗った男が、


「ポルチオ、AスポットからGスポットまで、コンプリートで感じさせてやるよ」


と、言うと、

一旦、止まった動きが、また動き始めた。

自分では知らない、膣の中にある性感帯。

そこを刺激していく櫻井と名乗った男。

櫻井と名乗った男の動きというか、

騎乗位に慣れてきた私。

それに気が付いた鈴木と名乗った男が、


「もう、これは要らないだろ」


と、握っている男根の私の手を撫でた。

確かに、バランスはとれるようになっていた。

手を離すと、

鈴木と名乗った男が、

私の後ろに回って、

上下に揺れる私の乳房を掴んで、

先端にある乳首を指先で摘まんだ。

膣内を掻きまわされ、刺激されるだけでも、

十二分に刺激が強くて、

感じすぎなくらいに感じていた私。

その鈴木と名乗った男が

与える乳房や乳首への刺激で、

さらに、声が漏れて、

荒い息を吐きながら、ヨガっていた。


櫻井と名乗った男の動きが激しくなった。

色々刺激されて、膣内の感度は高まっていた。

気が付くと、腰を振っていた。

櫻井と名乗った男が腰を下げると同時に

私が腰を上げ、

櫻井と名乗った男が腰を突き上げると同時に、

私が腰を下して…。

リズムが合っている感じだった。


不思議な感覚…。

好きでもないのは当然、

一時間ほど前まで知らなかった男。

なのに、こんなにリズミカルにシンクロできた。

気が付くと、

櫻井と名乗った男は腰を動かしていなかった。

そう、私が一人で腰を振っていた。


「奥さん。腰使い、上手いよ。奥さん。エッチの才能、あるね。その潜在能力、俺達が引き出してやるよ」


鈴木と名乗った男の声が耳元で聞こえた。


「腰の振り方がスケベだね。初めてだと思えないぜ」


櫻井と名乗った男が私を見上げて嗤った。

慣れてきたのか、

不思議と腰を自分で動かして、

感じる部分に、

櫻井と名乗った男の男根を導けていた。


「奥さん。俺も、気持ちいいぜ。奥さんもだろ」


櫻井と名乗った男が言い放った。

そうなんだ。

彼も気持ちいいのね…と思った。


「奥さん。一緒に気持ち良くなろうぜ」


櫻井と名乗った男が

私の顔を見て微笑んだ。
/150ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ