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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
櫻井と名乗った男が再び動き始めた。


「奥さん。もっと激しくケツを振るんだ。音が聞こえだろ」


櫻井と名乗った男が言った。

確かに、ジュボジュボという音が

割れ目から聞こえていた。

まるで、蒸気機関車の様に、

ジュボジュボという音。

ピストン運動に合わせて、砂浜に響く、

ジュボジュボという音。

寄せる波の音より早く大きく。


硬い男根が、膣内の襞に絡み、カリが膣内の壁を削る…。

もう、ダメ…。何かがせり上がってくる感覚…。


櫻井と名乗った男の亀頭が熱くなった。


イキそう…。

彼らの言っていた言葉を、その瞬間、思い出した。


「オチンチン最高!」


私は叫んでいた。そうだった…二人が言っていたのは、

オチンチンではなくて、チンポだった…。

櫻井と名乗った男の上に倒れ込みながら、思った。


そして、櫻井と名乗った男の胸の上で、

櫻井と名乗った男の男根が私の中で小さくなっていくのを感じた。


「奥さん。最高のマンコだぜ。しかも、奥さんがイッたと同時に、俺もイッちまったぜ。マジで、相性抜群じゃね?」


櫻井と名乗った男が笑った。
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