この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
そうかもしれない。

夫との性行為は、いつも、夫が射精して終わり。

今日みたいなのは、初めてだった。

体の中から何かがせり上がって来る感覚。

一瞬、脳が真っ白になる感覚。

脳梗塞ってこんな感じ?と思うような感覚。

息が乱れて、呼吸を整えるまで、

櫻井と名乗った男の胸の上で呼吸をしていた。


櫻井と名乗った男の息遣いがわかった。

櫻井と名乗った男も息が乱れていた。


「奥さん。そろそろ次だ」


鈴木と名乗った男の声が聞こえた。

そうね…。櫻井と名乗った男は今、果てたけど、

鈴木と名乗った男の方は、まだだものね。

余韻に浸りたいと思ったけど、

それ以上に、鈴木と名乗った男の男根への期待があった。


夫以外の男の男根が、私の中でコンドーム付きとはいえ、

射精して果てた。

その現実は、私の中に残っていた夫へも申し訳なさを

完全に消したわけではなかったけど、

相当に、薄めてしまっていた。


櫻井と名乗った男の上にいた私の後ろから

櫻井と名乗った男の男根が抜けた私の割れ目に、

鈴木と名乗った男の男根が侵入してきた。


私は起き上がろうとした。

櫻井と名乗った男の上で四つん這いになった姿勢で

鈴木と名乗った男の男根が私の膣を貫いた。

反っている櫻井と名乗った男の男根とは違い、

真っ直ぐに太い鈴木と名乗った男の男根。

カリの部分が、まるでコケシのように括れていた。

太く大きい亀頭が進むと、その後ろにクビレがあり、

その後に、亀頭とほぼ同じ亀柱があるという感じ。

コケシのように真っすぐで太い。

膣を押し広げるような刺激。

櫻井と名乗った男の一点を指すような亀頭ではなく、

全体を押し広げていく感覚。
/150ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ