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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての
「んぁぁぁっ!!」
高まる感度。押し寄せる快感。
ゴリゴリと削られる感覚が、
徐々に快感になってくる感じ。
気がついたら、私は鈴木と名乗った男の動きに合わせて、
腰が動いてしまっていた。
「やっぱ、奥さん、エロいよ。この腰の動き」
鈴木と名乗った男が話した。櫻井と名乗った男が、
「だろ。たぶん、過去一、合わせるのが上手いよな」
と、話すと、
「確かに!こんな上手な奥さんなのに、セックスレスって、どんな贅沢な旦那なんだ」
と、答えた鈴木と名乗った男。
「しかも、このカラダ。パンパンに張ったデカいケツ、最高だよ」
と、言いながら、鈴木と名乗った男が、私の臀部を掴んで、
「な、奥さん。いいケツしているって旦那に言われたことはないのか?」
と、言いながら、
少し、前後運動を早めていく鈴木と名乗った男。
私が首を振ると、
「ないらしいぜ」
と、その様子を見ていた
櫻井と名乗った男が鈴木と名乗った男に伝えた。
「もったいねぇ。気がついていないのかね。妻のエロいデカ尻に」
鈴木と名乗った男が答えながら、軽く、臀部を叩く。
「はぅっ!!」
軽い痛みが臀部にあった。と同時に、収縮した膣。
鈴木と名乗った男の男根を締め付けたのか、
膣の壁を擦る感覚が強くなって、私は呻いた。
「聞けよ。この音。100cm級のデカ尻ならではだぜ」
鈴木と名乗った男の声。
「っていうか、奥さん。叩かれたと同時に呻いたぜ。叩かれると感じるんだろ」
櫻井と名乗った男が笑うと、
「マジか。奥さん。叩かれるのが好きなのかい?」
鈴木と名乗った男が訊いた。
「たぶん、叩かれると膣が締まるんだろ」
櫻井と名乗った男が話した。私が頷くと、
「なるほど。よくあるパターンだな」
と、言いながら、また、軽く臀部を叩く鈴木と名乗った男。
「あまり叩くなよ。奥さん、肌が白いから、叩くと後が残るぜ」
櫻井と名乗った男が鈴木と名乗った男をたしなめた。
「大丈夫さ。そんな強い力で叩いたわけじゃない」
鈴木と名乗った男が言うと、
「な、奥さん。痛いってほどじゃないだろ?」
と、訊いた。確かに痛いというほどではなかった。
刺激はあったけど…。だから、頷いた。

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