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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第3章 初めての

「それくらいならOKだってさ」


櫻井と名乗った男が鈴木と名乗った男に話した。


「ま、あまり必要ないけどな。締まりが良過ぎて、あまり締められると、こっちが持ちそうにない」


鈴木と名乗った男が話した。


「そうか。っていうか、俺のチンポが回復してきたぜ。奥さん。しゃぶってくれよ」


櫻井と名乗った男が言うと、


「二穴貫通だな」


と、鈴木と名乗った男が答えた。

二穴?と私が思っていると、


「奥さん、二穴貫通ってわかるか?」


櫻井と名乗った男が訊いた。首を振ると、


「マンコと口に同時にチンポを咥えこむことさ」


と、言いながら、私の顔の前に、

櫻井と名乗った男が男根を持って来た。

いつの間にか、先ほど装着していたコンドームはどこかへ。

ふと見ると、櫻井と名乗った男の腰の横に

たっぷり精液で膨らんだコンドームが見えた。

あれだけ、出して、

わずか十分程度なのに、既にフル勃起状態に回復していた。


亀頭の先端の割れ目からは、すでに露のように光る蜜が。


「さあ、俺のもパクッと咥えてしゃぶって」


櫻井と名乗った男が私の顔を見ながら言った。

男のニオイがプンプンと臭う男根。


コンドームを外しただけで、

洗っていないのだから当然と言えば当然。


私が顔をしかめると、


「ザーメンのニオイが臭うだろ。お掃除フェラから始めたらいいんだ」


櫻井と名乗った男が言った。お掃除フェラ?新しい言葉。


「お掃除フェラって意味がわからないんじゃないか?」


私の様子を見て、鈴木と名乗った男が、

最奥部に男根を押し付けながら櫻井と名乗った男に話した。


「そうだよな。悪い、悪い。お掃除フェラっていうのは、ブチかました後のチンポを綺麗に舌で掃除することさ。青姦では常識だから覚えた方がいいぜ」


櫻井と名乗った男が私の顔を見ながら言って、

男根を改めて、私の顔の前に持って来た。


青姦では常識…。

そもそも青姦って常識外れだと思ったけど、

それを言葉にはしなかった。

鈴木と名乗った男のしっとりとした

ポルチオをドンと押す感じの刺激だと、

櫻井と名乗った男の男根に舌を伸ばす余裕があった。

櫻井と名乗った男のような激しい刺激だったら、

そんな余裕はなかっただろうけど。
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