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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験
でも、そこまで言われる筋合いはないと思ったけど、

口には櫻井と名乗った男の男根が…。

反論もできずに、そのまま、二人の会話は続き、

櫻井と名乗った男は、私が、男根に舌を這わして、

舐めまわすようになったことに気を良くしたのか、

両手で抱えていた私の頭を手放した。


「奥さん、喉奥イラマはツラいだろ。自分のペースでフェラチオしてくれよ」


櫻井と名乗った男が、やっとのことで顔を上げた

私の顔を見て言った。

と、言われても、

鈴木と名乗った男のピストン運動は激しく、

一度、口から離れた

櫻井と名乗った男の男根を

フェラチオするのは容易ではなかった。


「奥さん、そういうときは、チンポを持つんだよ」


櫻井と名乗った男が私に伝えた。

前後に動くカラダで、男根を口で咥えにいくのは、

ある意味、パン食い競争のぶら下がった

パンを取りに行くのに似ていて、難しかった。

言われて、鈴木と名乗った男に

捕まれている左手ではなく、

右手で櫻井と名乗った男の男根を掴んだ。

それを、口元に持って行って、咥えた。


二人はコンドームを使用していた。

だから、避妊はできるはずだけど、

正しく固定されていたら98%の避妊率だけど、

こんな荒っぽいセックスだと、

途中で破れたり、外れたりする

危険性を感じていた私。

可能なら、

フェラチオで射精させた方がいいと思っていました。

とはいえ、不慣れなフェラチオ。

フェラチオもポテンシャル高いとか、

二人は言っていたけど、

この日までしたことがなかった。

掴んだ勘でしかないフェラチオ。

亀頭の先端の割れ目と、カリの部分を

舌先で刺激することしか思いつかなかった。

カリの部分を唇で締めて、

亀頭の先端の割れ目を舌先で舐めた。


「奥さん、その『ンぐっ、ンぐっ』って感じ、マジでエロいぜ」


櫻井と名乗った男が言った。

膣内には鈴木と名乗った男の男根が…。

口の中には、櫻井と名乗った男の亀頭が…。


「若い男二人に、マンコと口と両方の穴をチンポで塞がれる感覚って、どう?」


鈴木と名乗った男が訊いた。


「前後から挟まれて、まさに、犯されているって感じじゃねぇ!」


櫻井と名乗った男が私に代わって答えた。

確かに…。そんな感じがした。
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