この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第7章 義息~超えてはいけない境界線(6)
線香花火が燃え尽きる直前に見せる最も激しい閃光のように、私たちは互いの肌を貪り合い、何度も体位を変えては求め合った。背後から四つん這いにさせられて腰を打ちつけられ、横向きに重なり合って奥深くまで抉られる。二時間ものあいだ、密室の中で淫らな交歓を繰り返した。
「後ろから……お義母さんのお尻、柔らかい……広げて……」
「んあっ……! 亮介くん、深い……そこ、当たる……もっと、激しく……パンパン突いて……!」
パンッ、パンッ、ズチュッ、ヌチャッ……と、音が部屋を満たす。天井から俯瞰すれば、二つの影がシーツの上で絡み合い、汗と愛液で光っている。姿見に映るのは、義母の豊かな尻を息子が掴み、激しく腰を打ちつける光景。まるで誰かに見られているかのような、背徳の興奮がさらに熱を煽る。
「お義母さん……中、まだ熱いよ……もう一回、出していい?」
「いいわ……出して……亮介くんの、全部、私の中に……あああ、またイキそう……もっとして……もっと深く……!」
遮光カーテンのわずかな隙間から、青白い夕暮れの光が一条の刃のように床を切り裂いている。夏の夕暮れは残酷なほどに長かった。光はゆっくりと部屋を侵食し、汗に濡れた肌を青白く浮かび上がらせる。
「お義母さん……」
背後からそっと抱きすくめられ、耳元に彼の熱い吐息が触れた。
「僕のこと、どう思ってます?」
切なげな少年の瞳で見つめられ、私は言葉を詰まらせた。好き、という甘い感情でも、家族という絆でもない。ただ、倫理を捨て去り、快楽の泥沼に堕ちていく共犯者としての悦び――だけなんだけど。
「……葉月から、連絡は?」
「まだです。着信もありません」
重たい沈黙の中、青い光がじわりと部屋を侵食していく。シーツはぐちゃぐちゃに乱れ、愛液と精液の染みが広がっている。姿見には、まだ繋がったままの二人の影が映っている。
「もう一回、いいですか」
私は答えの代わりに、彼の手を強く引いた。背後からお尻の肉を押し広げられ、まだ熱を帯びて開ききった蜜口へと、硬い塊が再び滑り込んでくる。ズブチュッ……と、再び満たされる感触が波のように押し寄せた。
「後ろから……お義母さんのお尻、柔らかい……広げて……」
「んあっ……! 亮介くん、深い……そこ、当たる……もっと、激しく……パンパン突いて……!」
パンッ、パンッ、ズチュッ、ヌチャッ……と、音が部屋を満たす。天井から俯瞰すれば、二つの影がシーツの上で絡み合い、汗と愛液で光っている。姿見に映るのは、義母の豊かな尻を息子が掴み、激しく腰を打ちつける光景。まるで誰かに見られているかのような、背徳の興奮がさらに熱を煽る。
「お義母さん……中、まだ熱いよ……もう一回、出していい?」
「いいわ……出して……亮介くんの、全部、私の中に……あああ、またイキそう……もっとして……もっと深く……!」
遮光カーテンのわずかな隙間から、青白い夕暮れの光が一条の刃のように床を切り裂いている。夏の夕暮れは残酷なほどに長かった。光はゆっくりと部屋を侵食し、汗に濡れた肌を青白く浮かび上がらせる。
「お義母さん……」
背後からそっと抱きすくめられ、耳元に彼の熱い吐息が触れた。
「僕のこと、どう思ってます?」
切なげな少年の瞳で見つめられ、私は言葉を詰まらせた。好き、という甘い感情でも、家族という絆でもない。ただ、倫理を捨て去り、快楽の泥沼に堕ちていく共犯者としての悦び――だけなんだけど。
「……葉月から、連絡は?」
「まだです。着信もありません」
重たい沈黙の中、青い光がじわりと部屋を侵食していく。シーツはぐちゃぐちゃに乱れ、愛液と精液の染みが広がっている。姿見には、まだ繋がったままの二人の影が映っている。
「もう一回、いいですか」
私は答えの代わりに、彼の手を強く引いた。背後からお尻の肉を押し広げられ、まだ熱を帯びて開ききった蜜口へと、硬い塊が再び滑り込んでくる。ズブチュッ……と、再び満たされる感触が波のように押し寄せた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


