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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第7章 義息~超えてはいけない境界線(6)
画面に私のヴァギナが鮮明に映る。使い込まれた大陰唇は、長い年月を経た革のように少し緩み、内側に向かって柔らかく開いている。その奥で小陰唇が、濃い桃色に充血してひらひらと揺れ、尿道口が小さく光っている。
クリトリスは包皮を大きく捲られ、硬く腫れ上がったまま、空気に晒されていた。襞が複雑に折り重なって形作る膣口は肉棒に何度も抉られたあとのように、円く、卑猥に開ききったまま、白い精液をとろりと滴らせている。それは、長いあいだ丁寧に保管していた古い写真が、突然光に晒されたような、危うい露出だった。
里香の短い吐息が、文字とともに届く。
「きれい……美香の、まだ開いてる。中、真っ赤」
「里香のも……あそこ腫れてる。それってクリトリスなの?きれいね」
二人は、画面越しに互いのヴァギナを見つめ合った。熟女の身体が、激しい交わりの後に見せる、静かで濃密な風景。それは、雨上がりの庭に残る水たまりのように、何かを映し、何かを隠していた。
里香の文字が続く。
「いちくん、すごかった? 奥まで、何度もオチンチンで愛してくれたの?」
「うん……奥まで……直接。いつもいいの……っふふ」
「おれさまも。壊れそうなくらい。でも、美香の声聞いてたら、余計に」
私は脚を少し大きく開いた。精液が新たに溢れ、画面に白い筋を描く。人妻としての自覚が、ふと鋭くなる。それなのに、義理の息子の精液が、自分の開ききった膣口から溢れ、シーツに染みを広げている。
里香は、親友としての容赦なさを、優しく、しかし確実に差し込んできた。
「美香、そこどこ?ホテル?」
「いわない……どこだっていいでしょ」
「美香って人妻なのに。いちくんの精液、いっぱい入れられて。あそこも緩んだまま。パパには見せられない顔してる」
「里香……黙って……それは言わないって約束したでしょ……忘れたの?」
「ごめんごめん。もう言わないわ……でも、画面越しでもわかる。いちくんのこと、すっごく好きなんやね。アソコ、そんなに腫らして」
クリトリスは包皮を大きく捲られ、硬く腫れ上がったまま、空気に晒されていた。襞が複雑に折り重なって形作る膣口は肉棒に何度も抉られたあとのように、円く、卑猥に開ききったまま、白い精液をとろりと滴らせている。それは、長いあいだ丁寧に保管していた古い写真が、突然光に晒されたような、危うい露出だった。
里香の短い吐息が、文字とともに届く。
「きれい……美香の、まだ開いてる。中、真っ赤」
「里香のも……あそこ腫れてる。それってクリトリスなの?きれいね」
二人は、画面越しに互いのヴァギナを見つめ合った。熟女の身体が、激しい交わりの後に見せる、静かで濃密な風景。それは、雨上がりの庭に残る水たまりのように、何かを映し、何かを隠していた。
里香の文字が続く。
「いちくん、すごかった? 奥まで、何度もオチンチンで愛してくれたの?」
「うん……奥まで……直接。いつもいいの……っふふ」
「おれさまも。壊れそうなくらい。でも、美香の声聞いてたら、余計に」
私は脚を少し大きく開いた。精液が新たに溢れ、画面に白い筋を描く。人妻としての自覚が、ふと鋭くなる。それなのに、義理の息子の精液が、自分の開ききった膣口から溢れ、シーツに染みを広げている。
里香は、親友としての容赦なさを、優しく、しかし確実に差し込んできた。
「美香、そこどこ?ホテル?」
「いわない……どこだっていいでしょ」
「美香って人妻なのに。いちくんの精液、いっぱい入れられて。あそこも緩んだまま。パパには見せられない顔してる」
「里香……黙って……それは言わないって約束したでしょ……忘れたの?」
「ごめんごめん。もう言わないわ……でも、画面越しでもわかる。いちくんのこと、すっごく好きなんやね。アソコ、そんなに腫らして」

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