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ほしいままに
第20章 私はあの人が欲しい(森川澪奈)✩
あのとき「はい」と言えなかった、あんな情けない自分をもう二度と見たくない。
心の奥底で自分のふがいなさに泣いている自分がいる。
その姿をかき消すように私はアプリのプロフィール画面をスワイプし続けた。
そして次から次へと男と会って抱かれた。
そして今私は、またこの人の元にたどり着いてしまった。
両脚を開かれ、濡れそぼった秘所にこの人のものを受け入れる。
私の体液と唾液をまぜ合わせたキスを交わしながら、膣の奥にこの人の精液が流し込まれるのが分かった。
~第18章 私はあの人が欲しい(森川澪奈) 終~

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