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ほしいままに
第7章 僕はあの時のことを忘れてしまいたい(香宗我部優)✩
純真な森川澪奈は、僕の罠にはまって、恥辱に耐えきれずに泣き叫んでいるはずではなかったのか。
僕はそうした姿を想像して、激しい罪悪感に駆り立てられて追いかけてきたというのに、今、東条光琉とセックスしている森川澪奈はどうだ。
赤く染まった頬、汗で張り付いた髪、うっすら開いた瞳に濡れたまつげ、ふっくらとした唇から垂れて光る唾液、突き立った乳首、東条の律動を煽るかのようにいやらしくくねる腰。
あれは完全に、悦楽に浸りきっている。
僕はそうした姿を想像して、激しい罪悪感に駆り立てられて追いかけてきたというのに、今、東条光琉とセックスしている森川澪奈はどうだ。
赤く染まった頬、汗で張り付いた髪、うっすら開いた瞳に濡れたまつげ、ふっくらとした唇から垂れて光る唾液、突き立った乳首、東条の律動を煽るかのようにいやらしくくねる腰。
あれは完全に、悦楽に浸りきっている。

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