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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第3章 出会い(3)
僕は素直に答えた。そして、ワンピース越しにしか知らない彼女の乳房を、静かに思い描いた。巨乳ではないだろう。見た目でここまで着痩せすることはない。おそらく、浅いお椀を伏せたほどの柔らかさ。その感触を、指先で確かめてみたいという願いが、出会った日からずっと、僕の奥に沈んでいた。
ショーツの下に隠れた蜜口の形も、色も、恥毛の濃淡も、そして肉を受け入れたときの温かな抵抗も、想像のなかではすでに形を成していた。二週間、僕の欲望の対象は、ただ美香さんだけだった。その想像が、確かなものかどうかを確かめたい——そう思うだけで、ズボンの下のものが、ゆっくりと熱を帯びて膨らんでいく。
「なに、ぼーっとしてるの?」
気づくと、美香さんが怪訝そうに私を見つめていた。
「ねえ、昭吾くん。ママ活の契約、しない? 契約といっても口約束だけど……いいかしら」
「いいですよ。おっしゃってください」
「ママ活といっても、生活の援助はできないし、高価なものは買ってあげられない。でも、洋服とか靴とかだったら買ってあげられるわ。デートしてくれたり、私を満足させてくれたら、対価としてお金は払うわ。その代わり、私の言うことには、できる限り従ってほしいの。痛いとか、汚いとか、恥ずかしいとか、そういう嫌なことは強制したりしないから。心配しないで。これだけよ。いいかな?」
彼女の声は、静かで、しかし確かなものだった。年齢を重ねた女の、経験に裏打ちされた余裕が、そこにあった。
****
昼食のハンバーグは、確かに美味しかった。二十歳もの年齢差があるというのに、会話に苦労することはなかった。美香さんは話題が豊富で、何より聞き上手だった。僕の話に静かに耳を傾ける横顔が、ふとした瞬間、少女のように柔らかく見えることに、僕は何度も驚いた。
店を出るときも、彼女がすべてを支払った。駐車場へ向かう道すがら、「今日はホテルに行こうか」という言葉を、どこかで期待していた。
しかし、それはなかった。代わりに、「今日は少し長く一緒にいたいの……」という彼女の言葉が、静かに僕の胸に残った。
ショーツの下に隠れた蜜口の形も、色も、恥毛の濃淡も、そして肉を受け入れたときの温かな抵抗も、想像のなかではすでに形を成していた。二週間、僕の欲望の対象は、ただ美香さんだけだった。その想像が、確かなものかどうかを確かめたい——そう思うだけで、ズボンの下のものが、ゆっくりと熱を帯びて膨らんでいく。
「なに、ぼーっとしてるの?」
気づくと、美香さんが怪訝そうに私を見つめていた。
「ねえ、昭吾くん。ママ活の契約、しない? 契約といっても口約束だけど……いいかしら」
「いいですよ。おっしゃってください」
「ママ活といっても、生活の援助はできないし、高価なものは買ってあげられない。でも、洋服とか靴とかだったら買ってあげられるわ。デートしてくれたり、私を満足させてくれたら、対価としてお金は払うわ。その代わり、私の言うことには、できる限り従ってほしいの。痛いとか、汚いとか、恥ずかしいとか、そういう嫌なことは強制したりしないから。心配しないで。これだけよ。いいかな?」
彼女の声は、静かで、しかし確かなものだった。年齢を重ねた女の、経験に裏打ちされた余裕が、そこにあった。
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昼食のハンバーグは、確かに美味しかった。二十歳もの年齢差があるというのに、会話に苦労することはなかった。美香さんは話題が豊富で、何より聞き上手だった。僕の話に静かに耳を傾ける横顔が、ふとした瞬間、少女のように柔らかく見えることに、僕は何度も驚いた。
店を出るときも、彼女がすべてを支払った。駐車場へ向かう道すがら、「今日はホテルに行こうか」という言葉を、どこかで期待していた。
しかし、それはなかった。代わりに、「今日は少し長く一緒にいたいの……」という彼女の言葉が、静かに僕の胸に残った。

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