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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
感覚を研ぎ澄ませば、内の柔肉が脈打つように締まり、それに呼応して美香の表情が恍惚に歪むのが手にとるようにわかった。
時計の針は静かに進み、夕暮れに向かう微かな気配が部屋の空気を少しだけ冷たくしていた。しかし二人の皮膚の内側は、時間の移り変わりとは無関係に、焦げるような熱を帯び続けている。
「美香さん……っ」
耳元でその名を熱く囁き、激しさを増す腰の律動を合わせながら、再び深い接吻を交わす。混ざり合う吐息からは、情欲を煽るような甘美なシナモンの香りが立ち昇り、絡み合う舌先で味わう美香の唾液は、熟した果実から溢れ出した濃厚な蜜のようだった。
「あっつ、ああっつ、ああああつう……ッ! イキそう、イッちゃう……!」
上を向いて視線を彷徨わせる美香の口から、突き上げる腰の動きとシンクロした、堪えきれない嬌声が漏れ出す。
その瞬間、世界の色は変わり、僕たちは理性の境界線を越えた。
片脚を肩へと深く預け、肢体の奥深くへとさらに容赦なく入り込んでいく。高く持ち上げられた赤い爪先は、快感の波に抗うようにピンと反り返り、小刻みに震え続けている。剥き出しの肩を両腕で強く抱き寄せると、彼女もまた抗えない熱に浮かされたように背中へ腕を回し、両脚とともに僕の身体を強く締め上げてきた。
結合したまま上身を起こし、座位へと移行する。
薄い陰毛が、まるで霞のように彼女の丘を覆っている。その下で、すでに湿り気を帯びたヴァギナの入り口が、わずかに開いて息づいていた。柔らな唇が、ピンクの肉をわずかに覗かせ、まるで自らを差し出すように微かに痙攣している。
硬く漲った茎は、根元近くまで脈打つ血管を浮かべ、先端はすでに彼女の蜜に濡れ、鈍い光を帯びていた。亀頭が、薄い陰毛の間を分けて、柔らかな入り口に触れる。触れた瞬間、ヴァギナの襞がそれを包み込むように収縮し、粘液の糸を引きながら、徐々に、しかし確実に、彼を飲み込んでいく。
互いの重みを分かち合い、体を離すと、二人の境界線が露わになり、結合部分が一切の遮りなく視界に飛び込んでくる。
「すごいわ……入ってる」
美香はトロンとした熱を帯びた眼差しで、自分の内なる柔肉が根元まで飲み込み、ゆっくりと吐き出すその生々しい光景をじっと見つめていた。
時計の針は静かに進み、夕暮れに向かう微かな気配が部屋の空気を少しだけ冷たくしていた。しかし二人の皮膚の内側は、時間の移り変わりとは無関係に、焦げるような熱を帯び続けている。
「美香さん……っ」
耳元でその名を熱く囁き、激しさを増す腰の律動を合わせながら、再び深い接吻を交わす。混ざり合う吐息からは、情欲を煽るような甘美なシナモンの香りが立ち昇り、絡み合う舌先で味わう美香の唾液は、熟した果実から溢れ出した濃厚な蜜のようだった。
「あっつ、ああっつ、ああああつう……ッ! イキそう、イッちゃう……!」
上を向いて視線を彷徨わせる美香の口から、突き上げる腰の動きとシンクロした、堪えきれない嬌声が漏れ出す。
その瞬間、世界の色は変わり、僕たちは理性の境界線を越えた。
片脚を肩へと深く預け、肢体の奥深くへとさらに容赦なく入り込んでいく。高く持ち上げられた赤い爪先は、快感の波に抗うようにピンと反り返り、小刻みに震え続けている。剥き出しの肩を両腕で強く抱き寄せると、彼女もまた抗えない熱に浮かされたように背中へ腕を回し、両脚とともに僕の身体を強く締め上げてきた。
結合したまま上身を起こし、座位へと移行する。
薄い陰毛が、まるで霞のように彼女の丘を覆っている。その下で、すでに湿り気を帯びたヴァギナの入り口が、わずかに開いて息づいていた。柔らな唇が、ピンクの肉をわずかに覗かせ、まるで自らを差し出すように微かに痙攣している。
硬く漲った茎は、根元近くまで脈打つ血管を浮かべ、先端はすでに彼女の蜜に濡れ、鈍い光を帯びていた。亀頭が、薄い陰毛の間を分けて、柔らかな入り口に触れる。触れた瞬間、ヴァギナの襞がそれを包み込むように収縮し、粘液の糸を引きながら、徐々に、しかし確実に、彼を飲み込んでいく。
互いの重みを分かち合い、体を離すと、二人の境界線が露わになり、結合部分が一切の遮りなく視界に飛び込んでくる。
「すごいわ……入ってる」
美香はトロンとした熱を帯びた眼差しで、自分の内なる柔肉が根元まで飲み込み、ゆっくりと吐き出すその生々しい光景をじっと見つめていた。

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