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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
太く張りつめた若茎が、熟女の内部へと消えていく。

薄い陰毛が、その根本を優しく撫でるように触れ、結合の境目を際立たせる。ヴァギナの入り口は、ペニスの太さに合わせて引き伸ばされ、ピンクの肉が内側から外へ、わずかにめくれ上がる。その様子は、まるで花が強引に開かされるかのように鮮烈で、同時に、ひどく官能的だった。

「あ……んっ……見て……私たち、こんなに……深く、つながってる……」

美香の喉から、なまめかしい吐息が洩れた。声は、甘く溶けた蜂蜜のように低く、震えていた。

脚をさらに開き、腰をわずかにねじると、結合部が一層あからさまになる。薄い陰毛の下で、ペニスがゆっくりと沈んでは現れ、ヴァギナの柔らかい唇がそれを締めつけ、蜜を溢しながら開閉を繰り返している。

「美香さんのが……僕を離したくないって」

美香は、その言葉に身をよじり、甘い喘ぎを重ねた。

「はぁ……んあっ……そう……私の奥が、あなたを……欲しいって、言ってるの……もっと、深く……沈めて……」

腰を押し込むと、ペニスは根元近くまで埋もれ、ヴァギナの入り口は引き伸ばされ、ピンクの肉がわずかにめくれ上がる。薄い陰毛が、その境目を優しく撫でるように揺れた。

そのときだった。

美香の尿道口が、ふるりと収縮した瞬間だった。

結合部のすぐ上、クリトリスの下で小さく開いた穴から、透明な飛沫が勢いよく迸った。最初の一滴は、細く鋭い線となって弧を描き、僕の下腹に真っ直ぐに飛び、肌を伝ってゆっくりと流れ落ちる。

続いて、連続した細い糸のような飛沫が、まるで水晶の糸を断ち切ったかのように、何度も何度も飛び散った。光を受けて一瞬きらめき、空中で微細な粒に分かれ、彼の肌や、二人の結合部を濡らしていく。

「あっ……や、だめ……おしっこ、出ちゃった……ああんっ……恥ずかしい……でも、いつも出ちゃうの……」

昭吾は、その光景を凝視しながら低く息を吐いた。

「……きれいです。美香さんが溢れている……次は飲ませてください」

美香は顔を真っ赤に染め、それでも腰を微かに揺らしながら、甘く掠れた声で続けた。

「んあっ……男の人って……いつも……私の……おしっこ……飲みたがるのね」

飛沫はまだ細く続き、結合部をさらに艶やかに濡らしていた。

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