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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
美香の身体が弓なりに反り、回転する乳房が上方向へと波打った瞬間、美香は「うっつ、いく」という言葉を残し昭吾の胸に倒れこんできた。そして僕もまた、美香のアクメに合わすようにこらえきれない熱い奔流をゴムの中へと解き放った。
「わかったかしら?」
「何がですか?」
「私っていきやすい女ってこと……だから、もっとくれるかしら」
再度、ホテルの静寂が二人の荒い呼吸と、肌が激しくぶつかり合う情熱的な音で破られた。
昭吾の頭の中にあった「人妻を抱いているという背徳感」はすでに霧散消失し、愛すべき一人の女として、美香の身体をむさぼるように愛撫し続けた。
性器結合のままベッドの上で美香を抱きかかえる。視線の先には、眉根を寄せる淫らな女の顔、激しい動きに合わせて円を描くように揺れる乳房が、ホテルの薄暗い照明の下で妖艶な陰影を刻んでいた。
「あぁっ……すご……っい。もっと、もっと奥まで……」
美香は大きな二重の瞳を潤ませ、昭吾の背中にしがみつく。しかし美香の内に秘められた「女」の欲求は、それだけでは満たされない。
私の胸を押し戻すと、美香は自ら上に跨る騎乗位へと体位を変えた。
腰を下ろすと、重力に従ってしなる細いボディラインが妖艶な美しさを放ちながら目の前に迫ってくる。美香はさらに赤みを増した唇から淫らな喘ぎを漏らし、自らの意思で腰を揺らす。
「ふふ、これも……気持ちいいんでしょ? オチンチンが入ってるとこ、全部見えるわ……」
背徳感に満ちた言葉を耳元で囁きながら、美香はベッドに四つん這いになり、尻肉を突き出すと次に後ろから侵されることを望んだ。
うつ伏せの体が、柔らかく沈む。両腕を頭の上で組み、顔を横に向けたまま、息を細く吐き出す。薄い陰毛の丘が、わずかに後ろへ傾き、ヴァギナの入り口が、すでに蜜に濡れ、ピンクの唇をわずかに開いて息づいている。
後ろから覆いかぶさると、ペニスの先端が、その入り口にゆっくりと触れた。
「……んっ……」
喉から甘く掠れた吐息が洩れる。亀頭が柔らかい唇を分け、内部へと沈んでいく瞬間、ペニスが急に強く締めつけられた。ヴァギナの入り口が、まるで自ら彼を抱きしめるように収縮し、根元近くまで一気に飲み込んだ。
美香の腰が、小さく沈み込む。尻の肉が、昭吾の下腹に柔らかく押しつけられ、太ももがわずかに震えた。
「わかったかしら?」
「何がですか?」
「私っていきやすい女ってこと……だから、もっとくれるかしら」
再度、ホテルの静寂が二人の荒い呼吸と、肌が激しくぶつかり合う情熱的な音で破られた。
昭吾の頭の中にあった「人妻を抱いているという背徳感」はすでに霧散消失し、愛すべき一人の女として、美香の身体をむさぼるように愛撫し続けた。
性器結合のままベッドの上で美香を抱きかかえる。視線の先には、眉根を寄せる淫らな女の顔、激しい動きに合わせて円を描くように揺れる乳房が、ホテルの薄暗い照明の下で妖艶な陰影を刻んでいた。
「あぁっ……すご……っい。もっと、もっと奥まで……」
美香は大きな二重の瞳を潤ませ、昭吾の背中にしがみつく。しかし美香の内に秘められた「女」の欲求は、それだけでは満たされない。
私の胸を押し戻すと、美香は自ら上に跨る騎乗位へと体位を変えた。
腰を下ろすと、重力に従ってしなる細いボディラインが妖艶な美しさを放ちながら目の前に迫ってくる。美香はさらに赤みを増した唇から淫らな喘ぎを漏らし、自らの意思で腰を揺らす。
「ふふ、これも……気持ちいいんでしょ? オチンチンが入ってるとこ、全部見えるわ……」
背徳感に満ちた言葉を耳元で囁きながら、美香はベッドに四つん這いになり、尻肉を突き出すと次に後ろから侵されることを望んだ。
うつ伏せの体が、柔らかく沈む。両腕を頭の上で組み、顔を横に向けたまま、息を細く吐き出す。薄い陰毛の丘が、わずかに後ろへ傾き、ヴァギナの入り口が、すでに蜜に濡れ、ピンクの唇をわずかに開いて息づいている。
後ろから覆いかぶさると、ペニスの先端が、その入り口にゆっくりと触れた。
「……んっ……」
喉から甘く掠れた吐息が洩れる。亀頭が柔らかい唇を分け、内部へと沈んでいく瞬間、ペニスが急に強く締めつけられた。ヴァギナの入り口が、まるで自ら彼を抱きしめるように収縮し、根元近くまで一気に飲み込んだ。
美香の腰が、小さく沈み込む。尻の肉が、昭吾の下腹に柔らかく押しつけられ、太ももがわずかに震えた。

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