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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
美香の全身が、ゆっくりと、しかし確実に反応し始める。

横に向けた顔の、長い睫毛が微かに、何度も震える。閉じかけた瞼の縁が、薄く赤く染まり、その奥で瞳が潤み、焦点を少しずつ失い始めている。

黒目が、快楽に沈むように大きく開きかけ、白い部分がわずかに潤んで光を帯びる。

頰は、羞恥と熱に染まり、淡い紅が耳の付け根まで広がっていく。その紅は、ただの色ではなく、熱を持って微かに痙攣し、皮膚の下で血がざわめいているようだった。

唇は、わずかに開き、上唇が薄く濡れ、甘い吐息を洩らすたびに、小さく、規則正しく痙攣する。下唇の内側が、わずかに見え、唾液の光を帯びている。

眉の間には、快楽に耐えきれないような、細い皺が寄り始め、その皺が、吐息のたびに深くなったり浅くなったりを繰り返す。

同時に、美香の膣内が激しく反応する。

ペニスが沈むたびに、ヴァギナの入り口が、波のように収縮を繰り返す。ペニスを根元から強く締めつけ、内壁が僕を離すまいと脈打つ。

美香の腰が、小さく、しかし絶え間なく沈み込み、尻肉がしの下腹に押しつけられるたびに、太ももが内側から微かに痙攣する。その痙攣は、膝の裏まで伝わり、シーツを擦る音を立てた。

「あっ……んあっ……きつい……オチンチンの形……すごく感じる……」

美香の声は、羞恥と快楽が混じり合い、なまめかしく震えていた。背中が、わずかに弓なりに反る。

肩甲骨が浮かび、腰のラインが滑らかに沈む。入り口の位置を熟知している美香は、腰を微かに左右に揺らし、自分の最も敏感な場所にペニスを擦りつけた。尻が、小さく円を描くように動く。

美香の表情がさらに、深く崩れていく。

「はぁ……んっ……そこ……そこが、いいの……寝バックだと、すぐに届いちゃう……奥の、いちばん奥まで……腰が、勝手に動いちゃう……」

瞳が完全に焦点を失い、白いものが浮かびかける。頰と耳たぶは薄紅色に染まり、熱を帯びて微かに痙攣する。唇は甘く開ききったまま、甘い喘ぎを漏らすたびに、小さく、しかし激しく震える。

眉が快楽の頂点で強く寄り、額に浮かんだ汗が、長い睫毛の上で一点の光を作り、やがて光は崩れて頰を伝い落ちた。その表情は、羞恥を超えて、ただ快楽に溺れた、美しく、生々しいものだった。

「はぁっ……んあっ……いく……このまま……いっちゃう……」
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