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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
結合部で、ペニスがぬるりと沈んでは現れ、そのたびに美香の甘い喘ぎが部屋に響く。背中の汗が、光を帯びて流れ落ちる。
「あっ……ああんっ……好き……この体勢……好き……もっと……腰、動かして……私の奥を、全部……」
美香の反応は、露骨で、美しかった。うつ伏せの体が、快楽に耐えきれず小さく痙攣し、二人の性器が交わる光景は、より淫靡に、より鮮烈に浮かび上がっていた。腰の動きが、次第に大きくなり、彼女の吐息は、もはや抑えきれない甘さで溢れ、崩れた表情が、その快楽をすべて物語っていた。
部屋の外では、夕方の市街地を走る車の音が遠くの波音のようにかすかに聞こえていた。世界は淡々と時間を刻み続けているが、この狭い空間の中だけは、濃厚な時間の密度に満たされていた。
美香を上に跨がらせると、下から見上げる肢体はいっそう背徳的な輝きを放ち始める。ツンと上向きに尖った乳首と、その重みを乗せる小ぶりの乳房。息を呑むほど美しい造形に目を奪われながら、結合したまま、奥深くを幾度も突き上げていった。
「あっ、あああ……あああんっ」
虚ろな瞳で甘い吐息を漏らしながら、自ら快楽を貪るように腰を波打たせ始めた。しなやかな腰を両手で強く掴み、弾む乳肉と尻肉が刻む淫らなリズムを視覚と聴覚で堪能しながら、さらに激しく下から突き上げる。
「ああう、ああ……だめ、あっつ、あああ」
乳房を揉み上げ、突き上げを強めるごとに、昭吾の中の元栓は再び決壊の危機を迎えようとしていた。
普段はフィニッシュを堪え、身体の奥に力を入れ、射精までの時間を長く持続させる術を心得ているはずが、ゴム一枚を隔てて伝わる熟女の膣内のあまりの心地よさ、半開きの口から溢れる吐息、そして赤い舌を覗かせながら絶叫する喘ぎ声。それら全てが、過去のどの経験とも比べ物にならないほど濃厚で、抗い難い快感のうねりとなって私を飲み込もうとしている。
このまま果てて再戦に突入してもいいが、既に何度も中イキしている彼女を、この一回で快楽の最高点へと連れて行きたいという衝動が勝る。
「美香さん……」
その名を呼んだ瞬間、昭吾の快感は臨界点を超えた。
「あっ……ああんっ……好き……この体勢……好き……もっと……腰、動かして……私の奥を、全部……」
美香の反応は、露骨で、美しかった。うつ伏せの体が、快楽に耐えきれず小さく痙攣し、二人の性器が交わる光景は、より淫靡に、より鮮烈に浮かび上がっていた。腰の動きが、次第に大きくなり、彼女の吐息は、もはや抑えきれない甘さで溢れ、崩れた表情が、その快楽をすべて物語っていた。
部屋の外では、夕方の市街地を走る車の音が遠くの波音のようにかすかに聞こえていた。世界は淡々と時間を刻み続けているが、この狭い空間の中だけは、濃厚な時間の密度に満たされていた。
美香を上に跨がらせると、下から見上げる肢体はいっそう背徳的な輝きを放ち始める。ツンと上向きに尖った乳首と、その重みを乗せる小ぶりの乳房。息を呑むほど美しい造形に目を奪われながら、結合したまま、奥深くを幾度も突き上げていった。
「あっ、あああ……あああんっ」
虚ろな瞳で甘い吐息を漏らしながら、自ら快楽を貪るように腰を波打たせ始めた。しなやかな腰を両手で強く掴み、弾む乳肉と尻肉が刻む淫らなリズムを視覚と聴覚で堪能しながら、さらに激しく下から突き上げる。
「ああう、ああ……だめ、あっつ、あああ」
乳房を揉み上げ、突き上げを強めるごとに、昭吾の中の元栓は再び決壊の危機を迎えようとしていた。
普段はフィニッシュを堪え、身体の奥に力を入れ、射精までの時間を長く持続させる術を心得ているはずが、ゴム一枚を隔てて伝わる熟女の膣内のあまりの心地よさ、半開きの口から溢れる吐息、そして赤い舌を覗かせながら絶叫する喘ぎ声。それら全てが、過去のどの経験とも比べ物にならないほど濃厚で、抗い難い快感のうねりとなって私を飲み込もうとしている。
このまま果てて再戦に突入してもいいが、既に何度も中イキしている彼女を、この一回で快楽の最高点へと連れて行きたいという衝動が勝る。
「美香さん……」
その名を呼んだ瞬間、昭吾の快感は臨界点を超えた。

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