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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第1章 出会い(1)
「はぁ……昭吾くんのムクムクって大きくなって……固いわ」
完全に受け入れたあと、美香は動かなかった。ただ、内側をわずかに締めつけては緩め、締めつけては緩めを繰り返す。昭吾が思わず腰を浮かそうとすると、両手で僕の肩を優しく押さえて微笑んだ。
「動かないで。私が、してあげるから」
そして、ゆっくりと腰を揺らし始めた。前後ではなく、円を描くように。内側の最も敏感な場所を、丁寧に擦り上げる動き。快感が波のように押し寄せるたびに、美香は昭吾の目を見つめ、吐息を合わせる。限界が近づくと、わずかに動きを緩め、熱を冷ますように額を寄せてキスをした。唇は柔らかく、舌先がわずかに触れる程度の、甘いキスだった。
「まだ……だめよ。一緒に、いきましょう」
美香の動きは、次第に深くなった。腰を沈めるたびに、ジユルとした水音が小さく部屋に響く。パンストの黒い薄膜が腿に擦れ、視覚的にも触覚的にも刺激を増していく。小ぶりの胸が、その動きに合わせて静かに揺れる。昭吾が抑えきれず喘ぐと、美香は耳元で囁いた。
「いい声ね……男の喘ぐ声って大好きなの。ねえ、もっと聞かせて」
快感の波が頂点に達した瞬間、美香は深く腰を沈め、内側を強く締めつけた。熱いものが溢れ出すのを感じながら、彼女自身も小さく身を震わせ、甘い吐息を長く吐き出した。しばらく、二人は重なったまま動かなかった。美香の胸の鼓動が、昭吾の胸にゆっくりと伝わる。小ぶりの乳房の温もりが、意外なほど濃密に感じられた。
やがて美香は体を起こし、汗で少し濡れた髪を耳にかけた。頬はほんのりと赤く染まり、瞳は潤んでいたが、その表情にはどこか満たされた静けさがあった。淡い乳輪の中心で、少し大きめの乳首が、まだ硬く残っている。
「昭吾くん……すごいね。若い男の体……久しぶりだわ」
指先で僕の唇を軽く撫でながら微笑んだ。
「私も……少し、はまりそう」
窓の外では、まだ湿った空気が大阪の街を包んでいる。部屋の中には、二人の体温と、甘い香水の残り香が溶け合っていた。禁じられた蜜は、甘く、そして確実に、二人の奥へと染み渡り始めていた。
完全に受け入れたあと、美香は動かなかった。ただ、内側をわずかに締めつけては緩め、締めつけては緩めを繰り返す。昭吾が思わず腰を浮かそうとすると、両手で僕の肩を優しく押さえて微笑んだ。
「動かないで。私が、してあげるから」
そして、ゆっくりと腰を揺らし始めた。前後ではなく、円を描くように。内側の最も敏感な場所を、丁寧に擦り上げる動き。快感が波のように押し寄せるたびに、美香は昭吾の目を見つめ、吐息を合わせる。限界が近づくと、わずかに動きを緩め、熱を冷ますように額を寄せてキスをした。唇は柔らかく、舌先がわずかに触れる程度の、甘いキスだった。
「まだ……だめよ。一緒に、いきましょう」
美香の動きは、次第に深くなった。腰を沈めるたびに、ジユルとした水音が小さく部屋に響く。パンストの黒い薄膜が腿に擦れ、視覚的にも触覚的にも刺激を増していく。小ぶりの胸が、その動きに合わせて静かに揺れる。昭吾が抑えきれず喘ぐと、美香は耳元で囁いた。
「いい声ね……男の喘ぐ声って大好きなの。ねえ、もっと聞かせて」
快感の波が頂点に達した瞬間、美香は深く腰を沈め、内側を強く締めつけた。熱いものが溢れ出すのを感じながら、彼女自身も小さく身を震わせ、甘い吐息を長く吐き出した。しばらく、二人は重なったまま動かなかった。美香の胸の鼓動が、昭吾の胸にゆっくりと伝わる。小ぶりの乳房の温もりが、意外なほど濃密に感じられた。
やがて美香は体を起こし、汗で少し濡れた髪を耳にかけた。頬はほんのりと赤く染まり、瞳は潤んでいたが、その表情にはどこか満たされた静けさがあった。淡い乳輪の中心で、少し大きめの乳首が、まだ硬く残っている。
「昭吾くん……すごいね。若い男の体……久しぶりだわ」
指先で僕の唇を軽く撫でながら微笑んだ。
「私も……少し、はまりそう」
窓の外では、まだ湿った空気が大阪の街を包んでいる。部屋の中には、二人の体温と、甘い香水の残り香が溶け合っていた。禁じられた蜜は、甘く、そして確実に、二人の奥へと染み渡り始めていた。

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