この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第6章 出会い(6)
美香はわずかに背中を反らせ、細い喉の奥から小さく甘い吐息をこぼす。
「んぁっ……すごい……奥まで、全部当たってる……」
その声の響きは、静寂のなかでひそやかに揺れる水面の波紋のようだった。
昭吾は急ぐことなく、ただ美香の身体のなすままに、緩やかな呼吸とリズムを重ね合わせていく。ただ激しさに身を任せるのではなく、皮膚と皮膚が擦れ合う微細な摩擦や、互いの体温がじわりと溶け合っていく密度そのものを、慈しむように味わっていた。
「もっともっと変態君になっていいんだよ……遠慮してる?」
「いや……そんなことは……ないです」
からかわれているのだろうか?昭吾には正直、遠慮してる?という言葉の意味が理解できなかった。
気持ちよくないのだろうか?
感じている演技をしてくれてるのか?
「昭吾くん…ふだんから、そういうセックスをしてるのね…セックスって演技できないもの。隠しきれないものでしょ。だから、ベッドの上で女の子…喜んでくれるでしょ」
ふいに紡ぎ出された声には、歳月と経験を重ねた大人の女性だけが纏う、言いようのない色香と深い余裕が満ちていた。
美香のしなやかな脚が僕の腰にしっかりと絡みつき、二人の間に一切の隙間をも許さない。結合部から微かに響く水音は、静まり返った室内の空気のなかで、まるで夜の底で打つ小さな鼓動のように響いた。
視線を上げれば、潤んだ双眸がトロリと熱を帯びて昭吾を捉えている。
両手で味覚の柔らかな胸元を包み込み、指先でその敏感な先端を愛でながら、重なる唇へと口づけた。混ざり合う唾液の微かな甘さと、下半身から津波のように押し寄せる強烈な快感がリンクし、個々であったはずの二人の境界線は、優しく、そして確実にとろけていく。
「ううん……また、イッちゃう」
「美香さん……僕も、もう限界です」
「いっしょに……行こう…ねえ、すぐ傍で……」
引き結ばれる瞬間の訪れを予感したかのように、昭吾はわずかに速度を緩めた波を再び押し進め、美香の最も深い場所へと自らの熱のすべてを注ぎ込むように腰を重ねた。
美香の身体が大きく弓なりにしなり、内部の柔肉が切なく、愛おしそうに締め付けを返す。
「いいわ…おマンコにいっぱい精子ぶっかけて……気持ちいい…うっつ……だめだめ…いっくううう」
「んぁっ……すごい……奥まで、全部当たってる……」
その声の響きは、静寂のなかでひそやかに揺れる水面の波紋のようだった。
昭吾は急ぐことなく、ただ美香の身体のなすままに、緩やかな呼吸とリズムを重ね合わせていく。ただ激しさに身を任せるのではなく、皮膚と皮膚が擦れ合う微細な摩擦や、互いの体温がじわりと溶け合っていく密度そのものを、慈しむように味わっていた。
「もっともっと変態君になっていいんだよ……遠慮してる?」
「いや……そんなことは……ないです」
からかわれているのだろうか?昭吾には正直、遠慮してる?という言葉の意味が理解できなかった。
気持ちよくないのだろうか?
感じている演技をしてくれてるのか?
「昭吾くん…ふだんから、そういうセックスをしてるのね…セックスって演技できないもの。隠しきれないものでしょ。だから、ベッドの上で女の子…喜んでくれるでしょ」
ふいに紡ぎ出された声には、歳月と経験を重ねた大人の女性だけが纏う、言いようのない色香と深い余裕が満ちていた。
美香のしなやかな脚が僕の腰にしっかりと絡みつき、二人の間に一切の隙間をも許さない。結合部から微かに響く水音は、静まり返った室内の空気のなかで、まるで夜の底で打つ小さな鼓動のように響いた。
視線を上げれば、潤んだ双眸がトロリと熱を帯びて昭吾を捉えている。
両手で味覚の柔らかな胸元を包み込み、指先でその敏感な先端を愛でながら、重なる唇へと口づけた。混ざり合う唾液の微かな甘さと、下半身から津波のように押し寄せる強烈な快感がリンクし、個々であったはずの二人の境界線は、優しく、そして確実にとろけていく。
「ううん……また、イッちゃう」
「美香さん……僕も、もう限界です」
「いっしょに……行こう…ねえ、すぐ傍で……」
引き結ばれる瞬間の訪れを予感したかのように、昭吾はわずかに速度を緩めた波を再び押し進め、美香の最も深い場所へと自らの熱のすべてを注ぎ込むように腰を重ねた。
美香の身体が大きく弓なりにしなり、内部の柔肉が切なく、愛おしそうに締め付けを返す。
「いいわ…おマンコにいっぱい精子ぶっかけて……気持ちいい…うっつ……だめだめ…いっくううう」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


