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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第2章 出会い(2)
既婚、そして僕より22歳も年上 。だが、僕にとってそれはむしろ好都合だった。僕は自他共に認める熟女好きで、20歳で経験した初めての相手も、20歳以上年の離れた大人の女性だったからだ 。45歳という年齢は、僕にとってはまさにストライクゾーンの真ん中だった 。
チャットでの会話は予想以上に盛り上がった 。数回ほどやり取りを続けた頃、彼女から提案があった 。
『一度、お会いして、お食事でもいかがですか?』
『いいですよ。でも、お会いする前に顔写真の交換をしませんか?』
送られてきたのは、口元を手で隠した彼女の写真だった。驚いたのは背景だ。証明写真のような無味乾燥なものではなく、どこかの豪邸と思しきリビングで、若草色のワンピースをまとった彼女がソファーに横たわっている。
セミロングの黒髪をなびかせ、身体全体から成熟した女の色香を漂わせるその姿は、一目で「上玉」だと確信させるに十分だった。歳月が丁寧に磨いた色気。若さではなく、熟した果実のような、甘い匂いが画面越しにまで漂ってくるようだった。
数日後の昼、近所の電気屋の駐車場で初めて対面した。
先に着いて緊張に胸を昂らせていると、チャットが入る。
『今、着きました。赤色の外車です。ナンバーは××-××です。私の車のところまで来てもらえますか?』。
少し薄暗い駐車場の奥、バックミラー越しにその車を確認し、胸の鼓動を抑えながら近づいた。バタン、と重厚なドアが開く。隙間から覗いたのは、タイトスカートから伸びる、黒いパンストに包まれた細くしなやかな脚だった。
スレンダーでありながら、女性らしい起伏をしっかりと描き出す体。写真以上に整った容貌と、艶やかに光る厚めの唇に、思わず息を呑んだ。
「あっ……はじめまして、そら豆さんですか?」
緊張で声が震える僕に、彼女は少しはにかんだような表情を浮かべた。
「昭吾くんですよね……はじめまして」
「ここで立ち話も変だから、私の車に乗って。まずは食事しにいきますか?」
促されるまま助手席に乗り込む。車内には、すでに彼女の纏う香水が淡く満ちていた。
「何か食べたいものありますか?」
「そら豆さんに合わせますよ。どこか美味しい場所あります?」
「そうね。あっ、そうだ、この前書いたカレーかハンバーグ食べに行きますか?」
チャットでの会話は予想以上に盛り上がった 。数回ほどやり取りを続けた頃、彼女から提案があった 。
『一度、お会いして、お食事でもいかがですか?』
『いいですよ。でも、お会いする前に顔写真の交換をしませんか?』
送られてきたのは、口元を手で隠した彼女の写真だった。驚いたのは背景だ。証明写真のような無味乾燥なものではなく、どこかの豪邸と思しきリビングで、若草色のワンピースをまとった彼女がソファーに横たわっている。
セミロングの黒髪をなびかせ、身体全体から成熟した女の色香を漂わせるその姿は、一目で「上玉」だと確信させるに十分だった。歳月が丁寧に磨いた色気。若さではなく、熟した果実のような、甘い匂いが画面越しにまで漂ってくるようだった。
数日後の昼、近所の電気屋の駐車場で初めて対面した。
先に着いて緊張に胸を昂らせていると、チャットが入る。
『今、着きました。赤色の外車です。ナンバーは××-××です。私の車のところまで来てもらえますか?』。
少し薄暗い駐車場の奥、バックミラー越しにその車を確認し、胸の鼓動を抑えながら近づいた。バタン、と重厚なドアが開く。隙間から覗いたのは、タイトスカートから伸びる、黒いパンストに包まれた細くしなやかな脚だった。
スレンダーでありながら、女性らしい起伏をしっかりと描き出す体。写真以上に整った容貌と、艶やかに光る厚めの唇に、思わず息を呑んだ。
「あっ……はじめまして、そら豆さんですか?」
緊張で声が震える僕に、彼女は少しはにかんだような表情を浮かべた。
「昭吾くんですよね……はじめまして」
「ここで立ち話も変だから、私の車に乗って。まずは食事しにいきますか?」
促されるまま助手席に乗り込む。車内には、すでに彼女の纏う香水が淡く満ちていた。
「何か食べたいものありますか?」
「そら豆さんに合わせますよ。どこか美味しい場所あります?」
「そうね。あっ、そうだ、この前書いたカレーかハンバーグ食べに行きますか?」

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