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カルボナーラと恋
第2章 更に雨
「私、お昼はよくパスタを作るのよ。カルボナーラとか好きかしら。ちょっと待っててね」

そう言ったのに、ガタンと音をさせて、健二君は立ち上がった。

そのまま、なぜか背を向け、玄関に向かって歩きだそうとしている。でも歩き方が普通ではない。

え、ひょっとして、どうしよう。こんな男の子に恥をかかせてはいけないし。

私は焦って、いつの間にか、彼の背後まで近寄っていた。



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