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カルボナーラと恋
第2章 更に雨
私が期待したとおりのものが、露になった。


隆としたそれは、ジーンズの束縛を放たれ、天を突き刺さんばかりに硬直し、股間にそそり立つている。


「しゃがみなさい。見苦しい」

健二君はしゃがんだ。

「二足歩行ができないなら、四つん這いになって、おいで。なぜてあげる」

健二君は、犬のように這い、数歩のうちに私の膝下にたどり着き、太ももに鼻先を潜り込まさんがばかりにクンクンと鼻をならした。


見ると、彼の股間のものは、先端に露を落とし、腹を打たんがばかりに強く揺れ動いている。

私は身体の数ヶ所に疼きを覚えた。



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