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カルボナーラと恋
第3章 雷雨
「ねえ、どうしようかしら」

「え?」

「貴方が歩きにくそうだから、ここまでしてあげたけど」

「....。」

「どうしようかしら」


「隣に座ってもいいですか」

「だめ。なにを贅沢なこと言ってるのよ」

「でも、座りたいです」

「しょうがないわね。じゃあ、パンツを全部脱ぎなさい」

謂われて、健二君はベルトを外してジーンズを脱いだのだけど、硬直した彼のものがボクサーパンツの窓に引っかかって脱げない。

「もう、駄目ねぇ。ダメダメ」

私が笑いながらボクサーパンツを無理矢理引き下げるとペニスが跳ねた。
彼、恥ずかしそうに笑う。

可愛くて思わず頬擦りしたくなっちゃったけど、我慢我慢。

「キスしてもいいですか」

「駄目よ」

「だって、さっき...」

「駄目よ。もう、違うのよ」

そう言って、私は目を閉じた。


健二君は、困って私の胸を見つめている。


「珈琲、飲もうか」

「冷めちゃいました」

「じゃあ、入れ直すわね」

私は、笑って席を立とうとした。


「ぼ、僕は、どうしたらいいでしょうか」


「待っていなさい。それから、これ」


私は彼の股間に硬直しているぺニスをつついた。

「自分で触っちゃ駄目よ」



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