この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
カルボナーラと恋
第5章 花火
浴室でシャワーの音がする。柳原さんが起きたのだ。
振り向くと先日のように健二君はキッチンテーブルに座っている。
「はい、珈琲」
「あ、ありがとうございます」彼も誰かいる気配を感じたようだ。
私はちょっとドキドキし始めた。
なんとかしなくっちゃ。
「健二君、携帯持ってるよね」
私は、ハンドバッグから携帯を取り出して彼の前に立って言った。
「はい」
「携帯番号の交換をしない?」
「はい」
彼と携帯を向かい合わせて、データ交換をしていると
「やあ、おはよー。携帯をそんな風にしていると二台の携帯がHしているように見えるね」
笑いながら、スーツ姿の柳原さんが現れた。
健二君はビックリしたのか、突然立ち上がり、
「す、すいません。おいとまします」
と言って出て行ってしまった。
「あれ~。困った。僕はなんか悪いことしたかな。脅かしちゃったみたいだね」
柳原さん、戸惑って、頭をかいている。
「思春期だから人見知りが激しいのね。芳広の高校の後輩なの」
「ふぅん」
思案げにうなずくと、柳原さん、ジーッと私を見つめた。
そのままにじり寄ってきて、ひょいと私を抱き抱えてベッドに連れて行く。
「ねぇ、どうするのよ」私は足をバタバタしたけど彼の力が強くて抵抗できない。
それに、いつも優しい目をしているのに、いまはなんだかギラギラしている。
寝室に着くと、
「し~っ」
と指先を唇に当て、私のスカートのジッパーを下げ、一気に下着とブラウスを剥ぎ取った。
ブラウスのボタンがビシッビシッっと音をたて、ベッドサイドに飛散した。
振り向くと先日のように健二君はキッチンテーブルに座っている。
「はい、珈琲」
「あ、ありがとうございます」彼も誰かいる気配を感じたようだ。
私はちょっとドキドキし始めた。
なんとかしなくっちゃ。
「健二君、携帯持ってるよね」
私は、ハンドバッグから携帯を取り出して彼の前に立って言った。
「はい」
「携帯番号の交換をしない?」
「はい」
彼と携帯を向かい合わせて、データ交換をしていると
「やあ、おはよー。携帯をそんな風にしていると二台の携帯がHしているように見えるね」
笑いながら、スーツ姿の柳原さんが現れた。
健二君はビックリしたのか、突然立ち上がり、
「す、すいません。おいとまします」
と言って出て行ってしまった。
「あれ~。困った。僕はなんか悪いことしたかな。脅かしちゃったみたいだね」
柳原さん、戸惑って、頭をかいている。
「思春期だから人見知りが激しいのね。芳広の高校の後輩なの」
「ふぅん」
思案げにうなずくと、柳原さん、ジーッと私を見つめた。
そのままにじり寄ってきて、ひょいと私を抱き抱えてベッドに連れて行く。
「ねぇ、どうするのよ」私は足をバタバタしたけど彼の力が強くて抵抗できない。
それに、いつも優しい目をしているのに、いまはなんだかギラギラしている。
寝室に着くと、
「し~っ」
と指先を唇に当て、私のスカートのジッパーを下げ、一気に下着とブラウスを剥ぎ取った。
ブラウスのボタンがビシッビシッっと音をたて、ベッドサイドに飛散した。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


