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カルボナーラと恋
第5章 花火
彼は、全裸の私を眺め回すと、上着を脱ぎ、ネクタイを外し、ズボンのチャックを引き下ろした。

彼の逸物が勢いよく飛び出すのを観て、自然に私は腰を上げた。

彼のペニス、今まで見たことがないほど勃って艶々している。

思わずペニスを頬張ると、柳原は、私の髪を引きずり、顎に手をあてる。

私は右手で睾丸を包み込み、丹念に丹念に亀頭を舐め上げる。

たまらず彼はうめいて、ペニスを引き離す。

彼の隆起したペニスは私を誘惑する。

彼は突然膝まずき私の股間に顔を埋めた。

チロチロと彼の舌先がクリトリスを煽る。

「ねぇ、欲しい」

「俺もだよ」

そう言いながら、彼は私を裏返して、ヒップを突き出させ、昨晩のようにクリトリスからアヌスまで何回も何回も舐め上げる。

ベッドに顔を押し付け、突き出したお尻に舌先が温かい。

クリトリスからアヌスまで舌先が何度も往復する。

アヌスを丸めた舌で突かれると変な気持が湧いてくる。

「ねぇ、欲しい。早く」

彼はニンマリ笑って、意地悪く言う。

「欲しいって、なにを」

「ねぇ、欲しい」

「なにを」

「あなたの大きなペニス」



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