この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
カルボナーラと恋
第5章 花火
彼は私を軽々と抱き上げた。

私は両手で彼の首筋につかまり、両足を彼の身体に絡み付けた。

彼の太い両腕は私のヒップを持ち上げ、愛液が滴る濡れそぼった貝を、隆起したスティックで突き刺した。

「アァ、ン」

ペニスが膣に押しはいり、襞を擦(コス)る度に快感が脳裏を走る。

「アァ、ン」

濡れたカントが睾丸に当たる。

頬は彼の髭があたりヒリヒリする。

ペニスが襞をこする度に快感が腰に行き渡る。

「アァ、ン」

彼の汗と私の汗が混じりあう。


「アァ、ン、イイ」

でも、柳原さんの体力はそこまでだった。

彼のペニスは急に縮み始め、私が彼の肩に噛みついても収縮を止めなかった。

「ふぅ、ごめん。我ながら体力ないな~」

柳原さん、苦笑いしている。

「ううん、良かったわよ。」

私は彼にしがみついたまま言った。

「素敵よ」

「ありがとう」

柳原さんたら照れている。


/35ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ