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片想い
第3章 恋をするまであと四ヶ月
次の日の朝。
「ミライ!?どしたんその足!」
足に気づいて真っ先に私の机にかけて来たのはリナ。
「ちょっとドジった。もぉー体育できひんー」
「最近しょーもないドジばっかしてんなぁ。擦り傷とかいっぱいつくって…。おばちゃん心配よぉ」
「だれがおばちゃんやねん。ピッチピチの14歳のくせにー。」
「そーそー!おばちゃんは矢野の方や。」
「うちもまだ若い!もぅ!お前いちいち会話に入ってくんな!」
乾がまた私たちの会話に割り込んで来た。
他に友達いるだろうに。
「杖つき始めたらおばちゃんやー。ははっ!」
「松葉杖ですー。だれのせいでこうなったとおもってねん」
「っ…。」
あ、いっちゃいけないこと言ったかな
変なところで繊細やなー
「えっ?もしかしてミライの足やったん乾なん?」
まぁきづくわな。
「ごめん…。」
少しかなしそうな顔をして自分の席に向かって寝てしまった。
「あっ…言うつもりなかったのに」
「もぉーミライ言いすぎ。あたし幼稚園から乾と一緒やけどこんなに後ろめたそうなところ見るの初めてやで」
「うっ…起きたら謝る」
「ミライ!?どしたんその足!」
足に気づいて真っ先に私の机にかけて来たのはリナ。
「ちょっとドジった。もぉー体育できひんー」
「最近しょーもないドジばっかしてんなぁ。擦り傷とかいっぱいつくって…。おばちゃん心配よぉ」
「だれがおばちゃんやねん。ピッチピチの14歳のくせにー。」
「そーそー!おばちゃんは矢野の方や。」
「うちもまだ若い!もぅ!お前いちいち会話に入ってくんな!」
乾がまた私たちの会話に割り込んで来た。
他に友達いるだろうに。
「杖つき始めたらおばちゃんやー。ははっ!」
「松葉杖ですー。だれのせいでこうなったとおもってねん」
「っ…。」
あ、いっちゃいけないこと言ったかな
変なところで繊細やなー
「えっ?もしかしてミライの足やったん乾なん?」
まぁきづくわな。
「ごめん…。」
少しかなしそうな顔をして自分の席に向かって寝てしまった。
「あっ…言うつもりなかったのに」
「もぉーミライ言いすぎ。あたし幼稚園から乾と一緒やけどこんなに後ろめたそうなところ見るの初めてやで」
「うっ…起きたら謝る」

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