この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
片想い
第3章 恋をするまであと四ヶ月
次の日の朝。



「ミライ!?どしたんその足!」



足に気づいて真っ先に私の机にかけて来たのはリナ。



「ちょっとドジった。もぉー体育できひんー」



「最近しょーもないドジばっかしてんなぁ。擦り傷とかいっぱいつくって…。おばちゃん心配よぉ」



「だれがおばちゃんやねん。ピッチピチの14歳のくせにー。」



「そーそー!おばちゃんは矢野の方や。」



「うちもまだ若い!もぅ!お前いちいち会話に入ってくんな!」



乾がまた私たちの会話に割り込んで来た。



他に友達いるだろうに。



「杖つき始めたらおばちゃんやー。ははっ!」



「松葉杖ですー。だれのせいでこうなったとおもってねん」



「っ…。」



あ、いっちゃいけないこと言ったかな



変なところで繊細やなー



「えっ?もしかしてミライの足やったん乾なん?」



まぁきづくわな。



「ごめん…。」



少しかなしそうな顔をして自分の席に向かって寝てしまった。




「あっ…言うつもりなかったのに」



「もぉーミライ言いすぎ。あたし幼稚園から乾と一緒やけどこんなに後ろめたそうなところ見るの初めてやで」



「うっ…起きたら謝る」
/15ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ