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片想い
第3章 恋をするまであと四ヶ月
キーンコーンカーンコーン…



「あぁーチャイムなっちゃった。あたし自分の席に戻るな」



「うん!ありがとー」



あぁーやらかしたな。



昨日あんなに心配してくれたから思い出させたらあかんとおもったのに…




「おはよおぅ!今日も元気かな!?」



ドアを勢い良く開ける音と共に入って来たのは私たちの担任。ムダに騒ぐ人だ。



あぁ〜!この落ち込んでる雰囲気にあの人のテンションはウザいわ



「んんー?乾君!朝から居眠りはアタマ働かないからだめっ!」



パシンッ



日誌で頭を叩かれていた



一番前の席だから叩きやすいしね



先生は満面の笑み…Sか?



「ってて、すみません…」



あっちゃー落ち込んでるっぽい



ど、どーしよう



「起きればよしっ!


んじゃあHRはじめるよっ!



おはようっ!



これでHR終わりっ!



授業がんばって!」



ガララッ



いつも通り風のように去って行った



元気だなー、あの人は
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