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心の恋人~私から誘ったの?~
第2章 蠢く嫉妬心
私は繋いだ手を放し、司の左腕に自分の右腕を絡め腕を組んだ
司とこうして歩けるのは今だけ
2人は顔を見合わせて互いにはにかむ
「何だか照れ臭い…」
「そうだね」
「でも幸せ」
暫く歩くがここではキスも出来ないため、車へ戻る
「聖美、覚悟出来てる…?」
「…うん…司は?」
「俺は大丈夫」
再び車に乗り込み軽くキスをして、自宅方面に車を走らせ、司はラブホテルの駐車場に車を停めた
もう何年も来て居ないラブホテルに緊張してしまう私
ましてや旦那ではなく、決して許されない不倫相手と一緒
部屋を決めてエレベーターに乗り込み部屋に入る
司とこうして歩けるのは今だけ
2人は顔を見合わせて互いにはにかむ
「何だか照れ臭い…」
「そうだね」
「でも幸せ」
暫く歩くがここではキスも出来ないため、車へ戻る
「聖美、覚悟出来てる…?」
「…うん…司は?」
「俺は大丈夫」
再び車に乗り込み軽くキスをして、自宅方面に車を走らせ、司はラブホテルの駐車場に車を停めた
もう何年も来て居ないラブホテルに緊張してしまう私
ましてや旦那ではなく、決して許されない不倫相手と一緒
部屋を決めてエレベーターに乗り込み部屋に入る

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