この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
この部屋は なんだろう ゲストルーム? 他にも 幾つも 部屋があるみたいだけど…

暫くすると
「イス 中に入れましたから シャワー浴びるの大丈夫だと思いますが 気をつけて入って下さい 」

と言う 成瀬さんは バスローブ姿… 美夕は動揺を隠せないでいた

「バスルームへ ご案内 します! 」
成瀬は 美夕を抱き上げる

「服は 自分で脱げますか? なんなら 手伝っ 」

「結構ですっ」

「クスッ…飲み物とシップの用意してますね 出たら 呼んで下さい 」

成瀬さん… 良い人なの? 悪い人なの?……



シャワーから出ると 傍に真っ白なシルクの バスローブがあった
どうしよ…破れた服を着るのも… バスローブも…と 思いつつ 仕方なくバスローブ着る事にした

トン!トン!
「田野倉さん 出ました? 大丈夫ですか? 」

「はっ はい! 出ました 」

「あっ ちょうど良かったんだ 」 ひょいっと抱き上げる

「飲み物 温かいのと 冷たいの両方 用意しました どちらが良いですか?」

美夕は 真っ赤な顔をして モジモジしている

「顔が赤いですよ じゃあ 冷たいの はいっ!」手渡す

「次、シップしますから 足 出して 」
/45ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ