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甘い吐息は 俺のもの
第2章 弟から男へ 眠れない夜
成瀬さんは 私を支えながらバックを持ち エレベーターに乗った

「なっ 成瀬さん 昨日から 色々 ご迷惑を かけてしまいまして どっ 」

「気にしないでっ 困った時は 当然な事ですから。それに 正直 僕は 昨日から 美夕さんと一緒で 嬉しいんですよ 」

美夕 「……そっ あっ ここです」玄関前に着いちゃった

「あのっ 昨日も今日も 色々 ありがとう ございました あの 良しかったら お茶でも 」
いくらなんでも 門前払いは マズイよね

「あれっ? 鍵…あっ ごめんなさい 確か ここに…絶対 あります こんな所で すみません」

「(笑) 大丈夫!落ち着いて。 無くても 管理人が持ってるよ! あっ そうだ バックに コレ 入れて 」
「んっ? 下…着?」

「うん 貰って 」

「だっ ダメですよ〜頂けません!!」

「貰ってっ!着けて 見せてよ 」

「なっ 何 言ってるんですか〜」

夢我 (うん? 玄関先が騒がしい…美夕? )

「美夕さん 鍵 見つかった?」

「いえっ あっ! 入れないで下さいっ 」

「ガチャッ」ドアが大きく開く

「わぁ〜!」倒れそうになった 美夕を成瀬が支える
「むっ 夢我っ! 居たの〜」
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