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甘い吐息は 俺のもの
第2章 弟から男へ 眠れない夜
夢我 (誰だ!こいつ…)
成瀬 (男っ!誰ですか 貴方)

美夕 (最悪〜)

夢我 「その手を退けろ!」

成瀬 「あっ 失礼!」
美夕の腰に回してた手を戻した

美夕 「夢我っ やめて!成瀬さん すみません!弟の夢我です。ちょうど田舎から出て来てまして」

成瀬 「そうですか 成瀬と申します。この度は 大切なお姉さんに怪我をさせてしまい」

夢我 「怪我?」

成瀬 「はい わが社で それも深夜だった事もあり 1人では 何かと不自由かと思いまして 手当てをしました。」

夢我 「色々 お世話になり ありがとう ございました!」

美夕 「夢我っ!」

成瀬 「弟さんが居るなら安心だ!私は これで」

美夕 「成瀬さん あの 」
成瀬 「美夕さん 仕事が あるので失礼します。それから 仕事2〜3日休む?無理そうだったら 遠慮なく言って。足に負担にならない様に考えとくよ」

美夕 「申し訳ありません 」
夢我 「貴方は 誰と お住まいですか 」

成瀬 「1人です。」

夢我 「……とにかく 美夕は 俺が見ます。」

成瀬 「それでは 失礼します お大事に…」

「ガチャン!」扉閉まる
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