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甘い吐息は 俺のもの
第2章 弟から男へ 眠れない夜
「やだっ!夢我 下ろしてっ」
上半身は ぐるぐる巻きで 動けない 足をバタつかせる 美夕
「暴れるなっ!静かにしろ!」
夢我は 自分の部屋に入ると 美夕をベッドに落とす
美夕 「きゃあー」
夢我は ベッドにあったベルトを バスタオルの上から素早く絞める
美夕 「いったい どういうつもり 止めてっ」
夢我 「ここまできて 止める訳ないだろ!ヤツと したのか?」
美夕 「そんなの 関係ない! 早く 外してっ!」
夢我を 睨み付けて 美夕が言う
夢我 「良いねぇ その顔 そそるよー 逆効果! 昨日より 気持ち良くしてやるから」
夢我が美夕の口を塞ごうとする
顔を背け 「私達は 兄弟よ!」
夢我 「血が繋がってない」また 口を塞ごうとする… また背ける美夕
夢我 「フフッ 随分 反抗的じゃん!いつまで 続くかな 」
右手で鼻をつまみ 左手で喉元を固定する
ソフトなキス
美夕 「んんッ ……ハァ〜」息が出来ない
徐々に激しくなるキス
たまらず 口が開く美夕
夢我は繰り返し舌を差し込み イヤらしい音が2人の耳を刺激し、体を熱くさせていた
上半身は ぐるぐる巻きで 動けない 足をバタつかせる 美夕
「暴れるなっ!静かにしろ!」
夢我は 自分の部屋に入ると 美夕をベッドに落とす
美夕 「きゃあー」
夢我は ベッドにあったベルトを バスタオルの上から素早く絞める
美夕 「いったい どういうつもり 止めてっ」
夢我 「ここまできて 止める訳ないだろ!ヤツと したのか?」
美夕 「そんなの 関係ない! 早く 外してっ!」
夢我を 睨み付けて 美夕が言う
夢我 「良いねぇ その顔 そそるよー 逆効果! 昨日より 気持ち良くしてやるから」
夢我が美夕の口を塞ごうとする
顔を背け 「私達は 兄弟よ!」
夢我 「血が繋がってない」また 口を塞ごうとする… また背ける美夕
夢我 「フフッ 随分 反抗的じゃん!いつまで 続くかな 」
右手で鼻をつまみ 左手で喉元を固定する
ソフトなキス
美夕 「んんッ ……ハァ〜」息が出来ない
徐々に激しくなるキス
たまらず 口が開く美夕
夢我は繰り返し舌を差し込み イヤらしい音が2人の耳を刺激し、体を熱くさせていた

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