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甘い吐息は 俺のもの
第2章 弟から男へ 眠れない夜
美夕 「やぁーっだっ!やめっ …あっ あん やんっ!」

夢我は ねっとりと 舌を絡めながら 美夕の中心を責め立てる 薬指と中指…親指は コリコリと蕾に 圧を加える

美夕は ピクン!ピクン!と跳ねると 体を よじり抵抗を見せる

夢我 「フフッ いい加減 観念したら? 体は正直だよ こんなに濡らして…抵抗すれば、するほど指は奥に吸い込まれる……もっと感じたいの?」美夕の耳元で囁き 耳を甘噛みする

美夕 「ハァーッハァーそん…なっ どう して 」

夢我は 左手で美夕の頭を抱え込み 何度も唇を重ね
夢我 「美夕……」
真っ直ぐ 見つめる 夢我

その真剣な目差し 美夕は動けない…。苦しくて?…違う… 美夕は 初めて 夢我の中に 男を感じた

美夕 「だめっ ダメよ!これ以上したら 私達 」

夢我 「俺は ずっと前から お前と こう 成りたかった! 」
再び 口を塞ぐと 右手も グィっと 差し込む

美夕 「あぅっ…やっ…」
夢我 「俺のものになれっ俺が 全てを忘れさせてやる 体に刻み込んでやるから 」
側にある 枕とクッションを おしりの下にして 大きく足を開いた

美夕 「いやぁー お願いっ やめてぇー」

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